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カテゴリー:太陽光
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ネットワーク製品製造拠点にオフサイトPPAで再エネ電力供給開始【NEC/NTTアノードエナジーほか】NECグループのスコープ2&NTTグループのスコープ3 CO2排出量削減同時達成
NECプラットフォームズ(東京都千代田区)と日本電気(NEC)は、NECプラットフォームズ福島事業所に、NTTアノードエナジー(東京都港区)が新設する太陽光発電所の再生可能エネルギー由来の電力をオフサイト型コーポレートPPAにより導入し、6月1日より利用を開始したと発表した。 -
太陽光自己託送システムを開発【安藤ハザマ】静岡・牧之原発電所から静岡支店ビルへ送電
安藤ハザマは5月20日、遠隔地の太陽光発電所から再エネ電力を自己託送する「太陽光自己託送システム」を開発し、4月1日より牧之原太陽光発電所(静岡県牧之原市)から同社静岡支店ビル(静岡市)へ電力供給を開始したと発表した。 -
「下水道と太陽光のシナジーで脱炭素追求」関連両協会が協定締結【JSWA/JPEA】下水道施設への太陽光発電設置推進を軸に
日本下水道協会(JSWA)は6月13日、太陽光発電協会(JPEA)と「太陽光発電の普及拡大に関する包括連携協定」を締結した。日本下水道協会会議室において、JSWAの岡久宏史理事長とJPEAの山口悟郎代表理事が出席し、包括連携協定締結式が行われた。 -
(一社)新エネルギーO&M協議会「第8回太陽光技術セミナー」開催 太陽光発電所盗難対策など「地域共生・長期安定電源化」に向け情報と最新技術をシェア
(一社)新エネルギーO&M協議会(JOMARE)主催の「第8回太陽光技術セミナー」がこのほど、東京都産業貿易センターで開催された。太陽光発電所の盗難対策や絶縁抵抗不良対応の技術情報など、O&M事業者にとっての関心事10テーマの講演が行われ、44社・62名が参加した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第97回」:「メンテナンス費用が高すぎる!」、合理的に低減する方法
当社では、発電所オーナーからメンテナンスに関する無料相談を受けているが、一番多いのは「現在のメンテナンス費用が高すぎる、もっと安くならないか」というものである。 -
〈盗難対策〉2.4m囲い含む太陽光発電所ケーブル保護パッケージを発売【ダイナミックソーラ】切断箇所を想定、設備に応じたカスタマイズも可能
ダイナミックソーラ(埼玉県さいたま市)はこのほど、太陽光発電所のケーブル盗難対策として「Wire Protect Box」の販売を開始した。一番狙われやすい1号柱付近は、外壁材を使用した囲い(高さ2.4m)で覆う。中は鉄骨で骨組みを組んで柱に固定されているので、容易にケーブルに手が届かない。集電箱下から出ているケーブルは、コンクリートで覆ってガードする。 -
「そらべあ発電所」新規寄贈先募集中【そらべあ基金/ソニー損保】幼稚園などに5kW太陽光を設置
NPO法人そらべあ基金が運営・実施している、全国の幼稚園・保育園などへの太陽光発電設備寄附・設置事業「そらべあスマイルプロジェクト」。現在、同プロジェクトで寄贈される「そらべあ発電所」の新規寄贈先公募が行われている。 -
創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》株式会社エクソル
10年前、私は(一社)太陽光発電協会(JPEA)の事務局長として課題や批判への対策のため、エネ庁はじめ関係機関と協議を続けていた。 -
屋根上設置できない幼稚園でも太陽光発電の活用と教育を行う新プログラム募集実施中【そらべあ基金】ポータブル電源と220Wパネルを寄贈
NPO法人そらべあ基金は、新たな取り組み「そらべあソナエルプロジェクト」を実施する。ポータブル・小型発電機などを取り扱うG&ECO(東京都中央区)の協賛により、未就学児童が通う幼稚園などに対して、ポータブル電源とソーラーパネルを寄贈し、園児に向けた環境と防災に関する教育プログラム「そらべあワークショップ」を開催する。 -
「下水道展」ビジネスマッチングでのブース出展企業募集中【日本下水道協会】下水インフラへの太陽光導入&下水汚泥の肥料利用をテーマに
日本下水道協会は、下水道界での重点課題である太陽光発電と下水汚泥の肥料利用をテーマとしたビジネスマッチングイベント「GeマッチングNIG In 下水道展‘24東京」のブース出展企業を募集している。7月30日(火)からの「下水道展‘24東京」の初日に、東京ビッグサイト・東8ホールで開催される。 -
ペロブスカイト太陽電池国内市場、2040年に230億円規模へ〈富士経済調べ〉同時期の世界市場は2兆4,000億円規模に成長か
富士経済は本調査において、ペロブスカイト太陽電池の本格的な量産は2020年代後半になるとした。量産に入った後は年を追って市場が拡大し、2040年の世界市場は約2兆4,000億円と予測している。 -
バーチャルPPA開始、自社施設で使用する電力の実質再エネ化に貢献【オリックス】物流施設屋根上の太陽光を活用
オリックス(東京都港区)はこのほど、FIP制度を活用し、再生可能エネルギーの環境価値を取引するバーチャルPPAの取り組みを開始する。オリックス不動産(東京都港区)が保有するマルチテナント型物流施設「厚木Ⅲロジスティクスセンター」の屋根に設置・運営する太陽光発電システムを活用し、バーチャルPPA取組を開始する。 -
MLPE技術搭載パワーオプティマイザを採用する太陽光発電システム新パッケージ発表【ハンファジャパン】モジュール1枚単位の制御で狭小屋根にも設置可能に
ハンファジャパン(東京都港区)はこのほど、太陽電池モジュール1枚単位で制御できる太陽光発電システムパッケージ「Re.ALISE(リアライズ)」を発表した。MLPE技術搭載のパワーオプティマイザを採用し、設置困難な条件下でも屋根の最大活用が可能。 -
バーチャルPPA開始、自社施設で使用する電力の実質再エネ化に貢献【オリックス】物流施設屋根上の太陽光を活用
オリックス(東京都港区)はこのほど、FIP制度を活用し、再生可能エネルギーの環境価値を取引するバーチャルPPA(仮想電力購入契約)の取り組みを開始する。第1弾の取り組みとして、オリックス不動産(東京都港区)が保有するマルチテナント型物流施設「厚木Ⅲロジスティクスセンター」(2024年4月竣工)の屋根に設置・運営する太陽光発電システムを活用する。 -
石川県白山市の酒蔵でパネル垂直設置型ソーラーシェアリング運開=吉田酒造店/UPDATER
5月、石川県白山市において新たなソーラーシェアリングが運開した。日本酒「手取川」などの酒蔵である吉田酒造店の敷地内で、設備容量は79.6kW(AC)。年間約9万4,000kWhの発電量を予想しており、全量を同酒蔵で自家消費する。農地では酒造好適米を栽培する。

