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カテゴリー:太陽光
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従来比マイナス26%軽量な太陽光新モジュール発売【エクソル】設置屋根の荷重軽減、雨水で汚れ排出しやすくなる水切り加工も
エクソル(京都市中京区)はこのほど、従来製品より約26%軽い太陽光パネルの販売を開始した。カバーガラスの厚みを減らすことで軽量化を実現。質量は17.8kgとなっており、同型サイズ太陽光パネルと比較して屋根に掛かる1平方m当たりの荷重を、約11.2kgから約8.2kgに軽減した。 -
種子島宇宙センターに太陽光発電設備を建設【九電工】JAXAとオンサイトPPA契約
九電工(福岡市)は1月31日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)でのオンサイトPPA(電力購入契約)を締結し、同センター敷地内に太陽光発電施設を建設すると発表した。同センター敷地内用地に出力600kWの太陽光発電設備を建設する。 -
桐生市のミツバ赤城工場へ再エネ電力供給【かんとうYAWARAGIエネルギー】オンサイトPPAを活用
栃木県・群馬県などに本拠を置く企業群に設立されたかんとうYAWARAGIエネルギー(栃木県足利市)は1月、自動車部品メーカーのミツバ(群馬県桐生市)の赤城工場(同みどり市)屋上に設置した太陽光発電設備が稼働したと発表した。パネル容量は263.34kW、想定年間発電量は2万6,515kWh。 -
道内最大、合計2,200kWのソーラーカーポート運開【ソーラーフロンティア】ダイナックス2工場に導入
ソーラーフロンティアは1月29日、北海道を拠点とする自動車部品メーカーであるダイナックス(北海道千歳市)の千歳工場(同)と苫小牧工場(苫小牧市)に、自家消費用カーポート型太陽光発電設備を設置したと発表した。千歳工場は356台分の駐車場に太陽光パネルを2,484枚設置し、12月29日に稼働。発電容量は約1,006kW、想定年間発電量は約102万8,231kWh。苫小牧工場は428台分の駐車場に太陽光パネルを2,982枚設置し、1月22日に稼働。発電容量は約1,207kW、想定年間発電量は約111万3,228kWh。 -
余剰売電最大化に寄与 新たな再エネ自家消費三相システム上市へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】出力制御新制度に対応
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、余剰売電を最大化する新出力制御に対応した「余剰売電型自家消費三相システム」を4月より発売開始する。出力制御時に必要以上に抑制されていた自家消費分を捨てることなく売電することが可能となった。 -
太陽光遠隔監視サービス「エコめがね」累積3GW突破【NTTスマイルエナジー】ビッグデータ活用・アグリゲーションなど新たな太陽光派生ビジネスの可能性も模索へ
NTTスマイルエナジー(SE)は2月、展開している太陽光発電設備遠隔監視モニタリングサービス「エコめがね」の全国での累積導入容量が3GWを突破したことを発表した。今後、これら10万件の太陽光発電設備のデータを活用したビジネスやアグリゲーション制御など、再エネ電力活用の新たな効率的利活用の方法を開拓する方針だ。 -
2社の自社所有型・自家消費太陽光でEPC担当【シン・エナジー】電気代削減・環境価値・建物断熱効果で底堅い導入需要
関連事業開発や電力小売、施設・設備EPCなど再エネに関するビジネスをトータルで展開するシン・エナジー(神戸市中央区)は1月、自社所有型の太陽光発電自家消費用屋根置き設備のEPCを2社から請け負い、それぞれ運開した事例を発表した。 -
バーチャルPPAで使用電力の実質100%再エネ化達成へ【大塚商会/レノバ】11GWhぶんを追加契約し合計年間24GWhぶんの環境価値提供へ
IT商社大手の大塚商会(東京都千代田区)は、事業で使用する電力を100%再エネ化する。レノバと既に締結していたバーチャルPPAに追加して契約。合計して11MW(ACベース想定値)/約22MW(DCベース最大)、年間発電量予測24GWhとして、大塚商会の年間消費電力全量分の環境価値を供給するとした。 -
合計約15MWのオンサイト太陽光PPA締結【イオンモール/サントリニティ】12店舗にソーラーカーポート導入
サントリニティとイオンモールは、オンサイト太陽光PPAの包括契約を締結した。 国内のイオンモール12店舗の屋外駐車場に合計約15MWのソーラーカーポートを設置し、発電した再エネ電力をイオンモール各店舗へ供給、イオンモールは自家消費する。これにより約1,800万kWhの消費電力をCO2フリーの再エネで賄えることになる。 -
横浜市のゴルフ場にソーラーカーポートを新設【双日ほか】蓄電池とEV充電スタンド併設
双日、AfterFIT、ミライト・ワンの3社はさきごろ、横浜観光土地(横浜市)が運営するゴルフ場「磯子カンツリークラブ」(同市)の駐車場計104台分の駐車スペースに、出力306.8kWのソーラーカーポートを新設し、193.5kWhの蓄電池とEV普通充電スタンド3台、EV急速充電スタンド1台を併設する。 -
自社施設間で自家消費余剰電力の自己託送を開始【プロロジス】兵庫県の施設で発電、京都府の施設へ供給
プロロジスはマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク猪名川1」(兵庫県猪名川町)で、屋根面で約3,800kWの太陽光発電を稼働させ、発電した電力を同施設と隣接する「同・2」で自家消費している。その余剰分を電力会社の送電線を介して「プロロジスパーク京田辺」(京都府京田辺市)へ自己託送で供給する取組みを開始した。 -
エナリスが戸田建設&芙蓉総合リースとオフサイトPPA締結 山口県のリゾート施設へ再エネ電力供給
エナリス(東京都千代田区)と小売電気事業者のエナリス・パワー・マーケティング(EPM:同)は1月15日、芙蓉総合リース、戸田建設、その連結子会社の東和観光開発(山口県周防大島町)の3社と、太陽光発電によるオフサイトコーポレートPPA(電力購入契約)を締結したと発表した。 -
三井物産が上智大学四谷キャンパスへ再エネ供給へ【レーベンクリーンエナジー】三井物産、上智学院とのオフサイトPPA契約を締結
再エネ事業を手掛けるレーベンクリーンエナジー(LCE:東京都新宿区)は1月17日、三井物産、上智学院との間で、太陽光発電のオフサイトPPA(電力購入契約)を締結したと発表した。電力と環境価値をセットで需要家に供給するフィジカルPPAとなる。 -
太陽光発電追従コンテナ型センターが稼働【アジャイルエナジーX】ビットコイン・マイニング装置を制御
東京電力パワーグリッド(東電PG)の100%子会社で分散型コンピューティング事業を展開するアジャイルエナジーX(東京都港区)は、群馬県昭和村に設置した太陽光発電追従するコンテナ型データセンターで再エネの有効活用に関する実証を開始した。 -
奈良県安堵町で屋根借りメガソーラーが運開【日本ベネックス】物流施設「LF奈良ANNEX」屋根上に建設
日本ベネックスは、奈良県安堵町の物流施設「LF奈良ANNEX」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス奈良2ソーラーポート」の運転を開始したと発表した。出力は1,315.6kW。年間発電量は、一般家庭約490世帯分の消費電力に相当する約147万kWhを見込んでいる。2023年12月10日に運転を開始した。

