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カテゴリー:太陽光
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廃棄太陽光パネルを原材料として新規パネル試作に成功【PVリボーン協会/新見ソーラーカンパニー】佐久本式ソーラーパネル熱分解装置で高純度な原材料化実現
(一財)PVリボーン協会と新見ソーラーカンパニーは、タミヤ製作所と共同で、廃棄太陽光パネルから佐久本式ソーラーパネル熱分解装置により抽出した原材料(ガラス、太陽電池セル、インターコネクタ)を使用し、バックシートタイプと両面ガラスタイプの新規パネル(リボーンパネル)を試作することに成功した。 -
「超薄型・超軽量太陽光モジュール」国内販売へ【電巧社】従来モジュール比で4分の1の重量・同等の発電効率
電巧社(東京都港区)は8月4日、中国Sunport Power(サンポートパワー)社製「超軽量/超薄型太陽光(フレキシブル)モジュール」の国内独占販売契約の調印式を執り行った。独自保証を付け、「フレキシブルソーラーG+(ジープラス)」の名称で販売する。 -
「柔軟性+黒色」持つ太陽電池モジュール発売【電巧社】建築物外観に溶け込む高い意匠性実現
電巧社(東京都港区)は8月4日、「フレキシブルソーラーG+(ジープラス)」のオールブラックモデルの販売を開始すると発表した。出力375W、変換効率は21.2%と通常の高性能モジュールと同等の発電効率で、厚さは2.5mm。サイズが1,040×1,840mmに対し重量は5.7kgと、従来の約4分の1の重さとなっている。 -
太陽光パネルO&M用ドローン撮影データの検証プロセス合理化アプリ発売【NTTテクノクロス】画像処理技術用いて従来比8割の時短可能に
NTTグループで情報通信システムの開発・構築事業などを展開するNTTテクノクロス(NTT-TX、東京都港区)は、太陽光発電O&M用の発電設備スマート保安で活用されているドローンの収集情報処理で新たなソリューションを開発。8月から販売開始した。 -
51MWメガソーラーが石川県七尾市で運開【ヴィーナ・エナジー】同社国内再エネ発電アセット合計は765MWに
シンガポールに本社を置く独立系再生可能エネルギー発電事業者(IPP)のヴィーナ・エナジーは7月、設備容量51MWの七尾メガソーラー発電所(石川県七尾市)の商業運転を開始した。ヴィーナ・エナジーとEPC(設計・調達・建設)大手の九電工(福岡市)との合同会社が事業主体で、102haの敷地に11万8,848枚の太陽光発電モジュールを設置した。年間1万0,443世帯分の発電量を想定している。 -
会津若松市スマートシティ事業で「環境価値の地域循環サービス」取り組み開始【コスモ石油マーケティング】住宅用太陽光自家消費の環境価値を有効活用
コスモ石油マーケティング(東京都港区)は、(一社)AiCTコンソーシアムが交付決定を受けた会津若松市の「複数分野のデータ連携による共助型スマートシティ推進事業」において、「環境価値の地域循環サービス」の社会実装に向けた取り組みを開始した。 -
会津若松市スマートシティ事業・環境価値の地域循環サービスで採用【NextDrive】クレジット取得の根拠となるCO2削減データを取得へ
NextDrive(東京都港区)のIoEプラットフォーム「Ecogenie+(エコジーニープラス)」が、福島県会津若松市の「複数データ連携による共助型スマートシティ推進事業」において、コスモ石油マーケティングが取組みを開始する「環境価値の地域循環サービス」の基盤として採用された。 -
旭電業の太陽光発電施設・設備O&M業務に採用【センシンロボティクス】特高・高圧の大型発電所保守点検の作業効率化に貢献へ
センシンロボティクス(東京都品川区)は、電気関連設備施工・保守点検を事業とする旭電業(東京都世田谷区)が太陽光発電施設・設備O&M業務にセンシンロボティクス製の太陽光パネル点検アプリケーション「SOLAR Check」(ソーラー・チェック)を採用したことを発表した。 -
建設事業者対象に非FIT太陽光発電所の開発パートナー募集中【ハウスプロデュース】規制強化の中でも施工店が健全な収益得るための事業環境形成の取り組み
ハウスプロデュース(大阪市)が、非FIT太陽光発電所の開発パートナーを募集している。同社は自家消費型太陽光を中心に、住宅用・産業用合わせ5,000件を超える太陽光発電設備工事の実績がある。昨年4月から非FIT太陽光発電所の開発・販売に注力しており、「パートナーとは正当な報酬を提供することで、ウィンウィンの関係を構築したい」と廣畑伸太郎専務は話す。 -
使用済み太陽光パネルの有価物化リサイクル実証実験開始【PVリボーン協会/新見ソーラーカンパニー】オリジナルの熱分解装置で解体
(一財)PVリボーン協会(岡山県西粟倉村)と新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)は、日本PVプランナー協会(東京都千代田区)の協力を得て、使用済パネルからの原材料の抽出と、その有価物としての販売を実施する実証実験を行う。 -
自己託送で再エネ電気をグループ内に供給【ミネベアミツミ】発電・電力供給一貫サービスを採用
ベアリング・電子部品・自動車部品などの製造販売を行うミネベアミツミ(長野県御代田町)は、所在地がそれぞれ離隔しているグループ内施設で太陽光発電を行い、その発電電力を自己託送で供給する取り組みを開始した。 -
ヌカベ・甘楽工場(群馬県)にオンサイト型PPAサービス提供【NTTスマイルエナジー】年間314MWhの再エネ電力を自家消費
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は7月、ヌカベ(群馬県高崎市)に対してオンサイト型PPAサービス「スマイルそらえるでんき」の提供を開始した。屋根上で発電した再エネ電力を甘楽工場施設内に供給し、使用量に応じた料金をヌカベからNTT-SEに支払う。この太陽光由来再エネ電力の年間の「自家消費」量は314MWhを想定。 -
日本果実工業へPPAで再エネ電力を供給【テス・エンジニアリング】工場の年間電力需要量の約3%を賄う
テス・エンジニアリング(大阪市)は今春、日本果実工業山口工場(山口市)に対し太陽光発電のオンサイトPPA(電力購入契約)モデルを活用した再エネ電力の供給を開始した。発電容量は約1,000kWで、想定年間発電量は同工場の年間電力需要量の約3%に相当する約112万kWh。日本果実工業は再エネ電力を工場で使うことで、約495トンのCO2排出量削減を見込む。 -
千葉県白井市の公共施設へ再エネ電力を供給【京葉ガス/TNクロス】太陽光発電PPA事業者に選定
京葉ガス(千葉県市川市)と再エネ事業を手掛けるTNクロス(東京都千代田区)はこのほど、共同で千葉県白井市「公共施設再生可能エネルギー設備導入等事業(PPA事業)」の実施事業者に選定された。同市役所本庁舎・東庁舎と保健福祉センターに、太陽光発電設備、蓄電池、附帯設備を導入し、発電した電力を施設に供給する。 -
温泉施設など公共施設へ再エネ電力を供給【大野市/北陸電力】卒FIT電力を活用
福井県大野市と、地元の旧一般電気事業者である北陸電力(富山市)は7月7日、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)期間満了後の電力(卒FIT電力)を活用し、大野市の公共施設へ再エネ電力を供給する取組みを開始した。

