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カテゴリー:太陽光
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クボタと東京農工大学がソーラーシェアリングの産学共同研究開始 CN実現と持続可能な農業実現の両立目指し
農業機械メーカー大手のクボタ(大阪市浪速区)と東京農工大学は、ソーラーシェアリングに関する産学連携での共同研究を開始した。大学内の試験圃場に、面積約25aのソーラーシェアリング設備を構築。パネル下ではブルーベリーを栽培する。 -
21MWメガソーラーが熊本県人吉市で運開【レノバ】地震・豪雨乗り越え
熊本県人吉市でメガソーラー「人吉ソーラー発電所」が運開した。発電事業者は合同会社人吉ソーラーで、同社は再エネ発電事業を展開するレノバ(東京都中央区)が100%出資(匿名組合出資)し設立した。 -
太陽光O&M事業新拠点を仙台市内に開設【アドラーソーラーワークス】再エネ導入拡大する東北・福島エリアの業務拡充
アドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、東北方面の太陽光発電所のO&M業務サービスの充実と拡充を目的とし、「仙台SOC(Sales&Operation Center)」(宮城県仙台市)を開設した。 -
再生パネルを活用した太陽光PPAモデル開始【SDSHD】2社と業務提携
再エネ・省エネ事業を展開するSDSホールディングス(東京都港区)は5月8日、リサイクル・リユースパネルを活用した太陽光発電事業(PPAモデル)について、新興2社と業務提携契約を締結したと発表した。 -
「太陽光パネルリユース・リサイクル協会」第1回総会開催 2030年以降の「大量廃棄時代」見据えたリユース・リサイクルスキーム構築目指し
「太陽光パネルの適正なリユース・リサイクルの促進と課題解決」を目指し4月に設立した太陽光パネルリユース・リサイクル協会(東京都中央区)の第1回総会が、このほど開催された。協会会員企業および入会検討企業の計23社が参加した。 -
米国テキサス州でメガソーラー開発に着手【大阪ガス子会社】再エネ開発会社より開発の権利を取得
大阪ガス100%子会社のOsaka Gas USA Corporation(OGUSA)はこのほど、再エネ開発会社ヨーロピアンエナジーノースアメリカ(EENA)と、同社が米国で開発を進めている太陽光発電所の全持分を取得するための契約を締結し、同発電所を開発する権利を取得した。 -
低圧太陽光の使用前自己確認届出義務化がO&M事業者にもたらす「可能性と義務」に注目集まる《レポート》(一社)新エネルギーO&M協議会「第7回太陽光技術セミナー」
一般社団法人新エネルギーO&M協議会が主催する「第7回太陽光技術セミナー」が6月1日、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された。小規模発電設備の新制度が施行され、10kW以上50kW未満の太陽電池発電設備の使用前自己確認の届出が義務化された。使用前確認がO&M事業者に委託されることも予想され、対応は商機を広げることになる。 -
PPAモデルによる太陽光発電を導入【SMFLみらいパートナーズ】ヤマタネ印西事業所に太陽光パネルを設置
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の戦略子会社で不動産関連事業や環境エネルギー関連事業を展開するSMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)は5月1日、倉庫業・米卸業のヤマタネ(東京都江東区)とオンサイト型自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル)の導入に関する契約を締結した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第85回」:パネル角度による汚れ方の差
太陽光発電所の長期的な発電量低下の原因のひとつに、パネル汚れがある。しかしすべての発電所で同じように汚れる訳ではなく、さまざまな要因で違いが出る。 -
使用済住宅用太陽光パネルリサイクル行う産業廃棄物中間処理業者を6社指定【東京都】6月より補助申請受付開始予定
東京都は5月、使用済みの住宅用太陽光パネルリサイクル促進に向けた事業の一つとして、リサイクルを産業廃棄物中間処理事業者6事業者の指定を行った。 -
静岡県袋井市でソーラーシェアリング運開【静岡ガス&パワー/鈴生】鈴生がパネル下でソバ栽培
静岡ガス&パワー(静岡県富士見市)と農業生産法人の鈴生(同静岡市)は5月16日、静岡県袋井市で「袋井市岡崎営農型太陽光発電所」の運転を開始した。約2.5haの面積の休耕地に、発電容量約1,980kWの太陽光発電とソバ栽培を組み合わせた営農型太陽光発電所を設けた。 -
工事現場仮設事務所にリユース太陽光パネル納入【浜田】建屋ZEB化に貢献
浜田は、太陽光リユース・リサイクルの一環として大成建設の福岡空港事務所新庁舎・管制塔新築工事作業所仮設事務所の屋根面に使用済み中古太陽光パネルを設置した。リユースパネルの活用により再生可能エネルギー導入費用の削減と作業所のZEB認定取得のための一部として活用されている。 -
NTT-AEとRATOがペロブスカイト太陽電池のエンジニアリング関連技術を共同研究、社会実装加速へ
NTTアノードエナジー(NTT-AE)と、15社余りの民間企業・団体で構成される有機系太陽電池技術研究組合(RATO)は、次期太陽電池技術として期待されているペロブスカイト太陽電池の設計・構築・運用保守などエンジニアリングに係る技術に関して、共同研究を開始した。 -
埼玉工場に太陽光発電設備を導入【ユニ・チャーム】短期2年オフサイト型PPAモデル活用
ユニ・チャームは4月27日、埼玉工場(埼玉県上里町)にオフサイト型PPA(電力購入契約)モデルを活用した太陽光発電設備を導入したと発表した。 -
環境価値創出分野で協業【IHI/シェアリングエネルギー】太陽光発電の自家消費分をクレジット化
IHIとシェアリングエネルギー(東京都港区)は、家庭や事務所、店舗などに太陽光発電システムを導入し、環境価値創出に取り組む共同事業を4月から開始した。今回開始した共同事業は、同社が提供する太陽光発電システムを設置して、電気代を安くするサービス「シェアでんき」を活用したもの。同サービスを介して発電した電力の自家消費分を、IHIが開発した「ILIPS環境価値管理プラットフォーム」により、J-クレジット制度を通してクレジット化する。

