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カテゴリー:太陽光
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オムロン綾部事業所に自家消費メガソーラー導入【オムロン フィールドエンジニアリング】今後発電規模拡大、再エネ電力有効活用のためのエネマネシステムも導入へ
オムロン フィールドエンジニアリングは、オムロンの綾部事業所に電力自家消費用の太陽光発電設備を導入し、発電を開始した。太陽光モジュールを1,840枚設置し、合計の発電容量は1,048kW。年間の発電量は約1.1GWhを想定しており、この電力を自家消費することにより年間約400トンのCO2排出削減が可能になる。 -
インドネシアで太陽光発電事業拡大【NiXグループ/自然電力ほか】大日本印刷現地法人の工場屋根上で1.6MW運開、更に別件で3MW新規受注
NiXグループは、アラムポート、自然電力と共同で運営する、製造業などの産業需要家及び商業施設向け太陽光発電設備レンタルサービス会社「アラム・エナジー」を通じて、大日本印刷のインドネシア法人であるPT DNPインドネシア社向けの屋根置き太陽光発電所の第一期1.6MWの試運転を開始。 -
オンサイトとオフサイトの「ハイブリッド型」PPA実施へ【ソミック石川/中部電力ミライズ】太陽光由来再エネ電力を最大限有効活用可能に
ソミック石川と中部電力ミライズは、太陽光発電を用いたPPAサービスの導入契約を締結した。工場における太陽光自家消費である既存のオンサイトPPAを拡張し、その自家消費で余剰となったぶんの電力を他の場所にある他の工場に供給するオフサイトPPAとを組み合わせる、「オンサイト・オフサイト複合型PPAサービス」とする。 -
低圧・小規模太陽光用の検査・デューデリスキームを構築【新エネルギーO&M協議会/エナジービジョン】適切な設備評価で保険コスト削減、長期安定稼働に貢献
(一社)新エネルギーO&M協議会と、太陽光O&M事業などを展開するエナジービジョン(東京都千代田区)は、野立ての産業用太陽光発電所を対象とする新たな検査・デューデリジェンススキームを開発した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第87回」:10年経過後に無保険発電所増加の懸念
産業用太陽光発電所は事業計画策定ガイドラインにおいて「火災保険や地震保険に加入する」ことが努力義務とされている。しかし、太陽光発電所の事故率が高いことから、ここ数年保険料の大幅な値上がりが続いており、10年経過後の低圧発電所が無保険状態となる懸念が高まっている。 -
使用済みパネル関連事業を展開する新会社共同設立【丸紅/浜田】リユース&リサイクルを一体的に事業展開
総合商社の丸紅と、産廃処理事業などを展開する浜田(東京都大田区)は7月、使用済み太陽光パネルのリユース及びリサイクル関連サービスを提供する新会社「リクシア」(東京都千代田区)を設立し、使用済み太陽光パネルの買取販売サービスを開始した。 -
廃棄太陽光パネルを原材料として新規パネル試作に成功【PVリボーン協会/新見ソーラーカンパニー】佐久本式ソーラーパネル熱分解装置で高純度な原材料化実現
(一財)PVリボーン協会と新見ソーラーカンパニーは、タミヤ製作所と共同で、廃棄太陽光パネルから佐久本式ソーラーパネル熱分解装置により抽出した原材料(ガラス、太陽電池セル、インターコネクタ)を使用し、バックシートタイプと両面ガラスタイプの新規パネル(リボーンパネル)を試作することに成功した。 -
「超薄型・超軽量太陽光モジュール」国内販売へ【電巧社】従来モジュール比で4分の1の重量・同等の発電効率
電巧社(東京都港区)は8月4日、中国Sunport Power(サンポートパワー)社製「超軽量/超薄型太陽光(フレキシブル)モジュール」の国内独占販売契約の調印式を執り行った。独自保証を付け、「フレキシブルソーラーG+(ジープラス)」の名称で販売する。 -
「柔軟性+黒色」持つ太陽電池モジュール発売【電巧社】建築物外観に溶け込む高い意匠性実現
電巧社(東京都港区)は8月4日、「フレキシブルソーラーG+(ジープラス)」のオールブラックモデルの販売を開始すると発表した。出力375W、変換効率は21.2%と通常の高性能モジュールと同等の発電効率で、厚さは2.5mm。サイズが1,040×1,840mmに対し重量は5.7kgと、従来の約4分の1の重さとなっている。 -
太陽光パネルO&M用ドローン撮影データの検証プロセス合理化アプリ発売【NTTテクノクロス】画像処理技術用いて従来比8割の時短可能に
NTTグループで情報通信システムの開発・構築事業などを展開するNTTテクノクロス(NTT-TX、東京都港区)は、太陽光発電O&M用の発電設備スマート保安で活用されているドローンの収集情報処理で新たなソリューションを開発。8月から販売開始した。 -
旭電業の太陽光発電施設・設備O&M業務に採用【センシンロボティクス】特高・高圧の大型発電所保守点検の作業効率化に貢献へ
センシンロボティクス(東京都品川区)は、電気関連設備施工・保守点検を事業とする旭電業(東京都世田谷区)が太陽光発電施設・設備O&M業務にセンシンロボティクス製の太陽光パネル点検アプリケーション「SOLAR Check」(ソーラー・チェック)を採用したことを発表した。 -
51MWメガソーラーが石川県七尾市で運開【ヴィーナ・エナジー】同社国内再エネ発電アセット合計は765MWに
シンガポールに本社を置く独立系再生可能エネルギー発電事業者(IPP)のヴィーナ・エナジーは7月、設備容量51MWの七尾メガソーラー発電所(石川県七尾市)の商業運転を開始した。ヴィーナ・エナジーとEPC(設計・調達・建設)大手の九電工(福岡市)との合同会社が事業主体で、102haの敷地に11万8,848枚の太陽光発電モジュールを設置した。年間1万0,443世帯分の発電量を想定している。 -
会津若松市スマートシティ事業で「環境価値の地域循環サービス」取り組み開始【コスモ石油マーケティング】住宅用太陽光自家消費の環境価値を有効活用
コスモ石油マーケティング(東京都港区)は、(一社)AiCTコンソーシアムが交付決定を受けた会津若松市の「複数分野のデータ連携による共助型スマートシティ推進事業」において、「環境価値の地域循環サービス」の社会実装に向けた取り組みを開始した。 -
会津若松市スマートシティ事業・環境価値の地域循環サービスで採用【NextDrive】クレジット取得の根拠となるCO2削減データを取得へ
NextDrive(東京都港区)のIoEプラットフォーム「Ecogenie+(エコジーニープラス)」が、福島県会津若松市の「複数データ連携による共助型スマートシティ推進事業」において、コスモ石油マーケティングが取組みを開始する「環境価値の地域循環サービス」の基盤として採用された。 -
建設事業者対象に非FIT太陽光発電所の開発パートナー募集中【ハウスプロデュース】規制強化の中でも施工店が健全な収益得るための事業環境形成の取り組み
ハウスプロデュース(大阪市)が、非FIT太陽光発電所の開発パートナーを募集している。同社は自家消費型太陽光を中心に、住宅用・産業用合わせ5,000件を超える太陽光発電設備工事の実績がある。昨年4月から非FIT太陽光発電所の開発・販売に注力しており、「パートナーとは正当な報酬を提供することで、ウィンウィンの関係を構築したい」と廣畑伸太郎専務は話す。

