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カテゴリー:太陽光
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自己託送代行サービスの提供を開始【出光興産/ソーラーフロンティア】自己託送導入企業の煩雑な手続きを代行
出光興産と子会社のソーラーフロンティアは、自己託送の手続きや運用を代行するサービスを共同で開発し、3月からサービスの提供を開始した。 -
タイの現地製造販売子会社工場に22MW屋根置き太陽光導入へ【住友ゴム工業】PPA事業者は関電、パネルはネクストエナジー製採用 系統電力も証書で実質再エネ化
住友ゴム工業は、タイにおける現地タイヤ製造・販売子会社に再エネ導入などを行うことで、エネルギー由来の排出CO2削減の取り組みを開始する。環境省の「令和4年度二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の採択を受けて実施。屋根置き太陽光発電設備(容量約22.3MW)とガスコージェネシステム(6.6MW級×2基)を導入する。生成される電力と蒸気の全量を、現在の工場で利用しているエネルギーの代替として供給する。 -
≪真相インタビュー≫策定進む東京都パネルリユース・リサイクル「ガイドライン」が拓く住宅用太陽光地域循環・関連産業育成への途
東京都は住宅用太陽光の推進と並行してリサイクルなどのルート確立に取り組む。東京都太陽光発電設備高度循環利用推進協議会の委員を務める増田幹弘氏にうかがった。 -
ペロブスカイト太陽電池の劣化機構を解明【桐蔭横浜大学/JASRI】発電効率と耐久性向上に道筋
桐蔭学園はこのほど、桐蔭横浜大学(横浜市)と高輝度光科学研究センター(JASRI/兵庫県佐用町)が、ペロブスカイト太陽電池における光と湿度の共存環境下での劣化機構を、放射線を用いたX線回折法測定法を用いて世界で初めて解明したと発表した。 -
太陽光発電所監視用の画像確認機能をリニューアル【ラプラス・システム】低価格・高解像度を
ラプラス・システム(京都市伏見区)は3月、太陽光発電遠隔監視パッケージにおけるカメラ画像オプションをリニューアルした。 -
太陽光遠隔監視システムが三相パワコンにも設置可能に【NTTスマイルエナジー】大規模・高圧太陽光からの需要増に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は、太陽光発電設備の遠隔監視システムである「エコめがね自家消費モバイルパック」の対応機器として、この7月より安川電機製の三相25kWパワーコンディショナ(CEPT-P3AT2025B/CEPT-P3AU2025B)を新たに追加することを発表した。 -
環境学習支援活動を展開する「そらべあ基金」へ寄付実施【NTTスマイルエナジー】寄付金募集には「エコめがね」による再エネ自家消費分の環境価値ポイント還元機能も利用
再エネの普及・啓発を目指し、全国の幼稚園・保育園などに太陽光発電設備設置・環境教育実施を行う活動を展開するNPO法人そらべあ基金(東京都港区)。NTTスマイルエナジーは今般、同基金へ寄付を行った。 -
太陽光発電所や再エネ電力の売買支援【デロイト トーマツ】売却希望情報を地図上でデータベース化
監査・保証業務を手がけるデロイト トーマツ グループのデロイト トーマツコンサルティング(東京都千代田区)は、稼働済の太陽光発電所や再エネ電力の売買を支援するプラットフォームを開発し、3月23日から売却・売電希望企業からの案件受付と購入希望企業に対しての情報提供を始めた。 -
那須塩原市で営農型メガソーラー運開【エンブルー】架台下では麦を栽培へ
全国で再エネ発電事業を手がけるエンブルー(東京都千代田区)は、栃木県那須塩原市でソーラーシェアリング(営農型太陽発電)「那須塩原ソーラーファーム」を開発し、3月13日に本格稼働を開始した。同市内で最大、全国的にも有数な規模のソーラーシェアリングとなる。 -
[《特集》ソーラーシェアリング誕生10年]見えて来た「許認可」・「ファイナンス」の課題と「地域脱炭素」への可能性 【上】事業者悩ませる「収量規制」
4月、千葉県匝瑳市でソーラーシェアリング「匝瑳おひさま発電所」が運開した。パネル容量約2.7MWで国内最大級のソーラーシェアリングで耕作放棄地を再生する。周辺には複数のソーラーシェアリング、合計約6MW・20haが軒を並べており、脱炭素に向けた取り組みを本格化する自治体や企業、更に海外からも大きな注目が集まる地域となっている。そんな「ソーラーシェアリングの郷」から、ソーラーシェアリング、農業や再エネの現在抱える課題の解決への糸口を見つける。 -
《レポート》新エネルギー革命会・定例勉強会 開催 自家消費のトレンドを正確にキャッチアップする営業・設計思想追求
地域の電気工事店や家電店、設備店などである会員企業が、地元に根ざした「エネルギーマネジメント屋(エネマネ屋)」として活躍することを目指す新エネルギー革命会は、4月19日に都内で対面での勉強会を開催した。 -
岩崎電気・埼玉製作所で自家消費型のソーラーカーポート稼働 年間約71トンのCO2排出量削減
大手照明器具メーカーの岩崎電気(東京都中央区)はこのほど、埼玉製作所(埼玉県壱里山町)の駐車場に設置した自家消費型ソーラーカーポートが2月より稼働したと発表した。太陽光パネルの出力は148.5kWで、発電量はモニターにより随時チェックできる。年間の発電能力約16万kWは、同製作所の研究開発棟「HIKARIUM(ヒカリウム)」の使用電力量の約25%にあたる。 -
加古川市でため池水上太陽光発電が稼働【ハリマ化成グループ】電力は自社製造所で消費
ハリマ化成グループ(東京都中央区)は3月1日、兵庫県加古川市の農業用ため池「狩ケ池」で、同社初となる「ため池水上太陽光発電事業」を開始した。2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す同社の取組みの一環。 -
海外2工場に太陽光発電設備を導入【ユニ・チャーム】マレーシア、インド拠点のCO2削減
ユニ・チャームはこのほど、マレーシア現地法人製造子会社であるDSGのマレーシア工場と、インド現地法人であるユニ・チャーム・インドのスリシティ工場(アンドラプラデシュ州スリシティ)に太陽光発電設備を導入したと発表した。 -
ゴルフ場ソーラーカーポートが愛知県と広島県で稼働=リソルグループ
リソルグループ(東京都新宿区)はこのほど、愛知県と広島県のゴルフ場で自家消費型ソーラーカーポートが稼働したと発表した。「スパ&ゴルフリゾート久慈」(茨城県陸常太田市)で今年1月に稼働したソーラーカーポートに続く第2弾設備となる。

