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カテゴリー:太陽光
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陸屋根用アンカー固定架台発売【エクソル】強固な設置強度で高層建物屋上でも設置可能
太陽光発電システムの設計・施工・販売などを手掛けるエクソル(京都市中京区)はこのほど、「陸屋根用アンカー固定架台」を発売した。屋根にアンカー基礎を打ち込み架台の固定強度を向上させ、さらに独自の「インサートロック方式」によりモジュールと架台を強固に固定する。これらの技術が複合され、より高い建物に対応可能になった。 -
【インタビュー】施工の現場から「第81回」:「解析データを基にしたO&M」の有効性
太陽光発電所はいつか必ず壊れる。そして壊れたり調子が悪くなったりした時に、できるだけ早く気付き是正することがO&Mの役割だ。 -
岩手県宮古市の公共施設にオンサイトPPAで再エネ供給へ【NTTアノードエナジー】太陽光28.5kW+蓄電池16.4kWh
宮古市、宮古新電力(岩手県宮古市)およびNTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)はさきごろ、岩手県内では初となる公共施設でのオンサイトPPAによる再生可能エネルギー電力の導入を開始した。 -
PF上で太陽光パネルのリユース・リサイクル事前評価を実施【NeXcale】シンガポール企業が日本語版を公開
シンガポールのベンチャー企業NeXcaleはこのほど、太陽光パネルのリユースやリサイクルの事前評価を行うサービス「EnerScale」の日本語版を公開した。新規またはリユースの太陽光パネルを使用する前に設置場所のパフォーマンスを確認するために用いられる。また、電力会社の送電網に繋がっている状態と繋がっていないオフグリッドのパフォーマンスの比較検討での利用を想定している。 -
TDK成田工場にPPAで太陽光発電を設置【MPS】出力1,505kW、12月稼働予定
三井物産子会社の三井物産プラントシステム(東京都港区、MPS)はこのほど、TDK成田工場(千葉県成田市)にオンサイト型PPA(電力売買契約)モデルによる太陽光発電設備を設置すると発表した。MPSが自社の資金で同工場屋根上に太陽光発電設備(出力1,505kW)を設置し、発電した電力の全量をTDKに販売する。2023年12月に運転を開始する予定。 -
兵庫県のゴルフ場跡地にメガソーラー運開【関西電力/ENEOS】発電出力は関西3番目の約6万3,000kW
関西電力とENEOSは、共同出資する「播州メガソーラー発電所」(兵庫県上郡町)が1月6日に商業運転を開始したと発表した。折半出資して設立したパシフィコ・エナジー播州メガソーラー合同会社が発電事業者となる。発電出力は約6万2,880kW、年間電力量は一般家庭約3万世帯の使用量に相当する約9,300万kWhを見込む。 -
エネ・シードが久留米市のメガソーラーを購入【西部ガスグループ】グループの再エネ発電容量合計約5万1,100kWに
西部ガスホールディングスは、再エネ発電事業子会社のエネ・シード(福岡市)がクリーンベンチャー21(京都市)から福岡県久留米市の太陽光発電所を購入し、「エネ・シード久留米太陽光発電所」として運用を開始したと発表した。同発電所の発電容量は約1kW、想定年間発電量は一般家庭約317戸の使用量に相当する約114万kWh。 -
レンゴーのドイツ子会社がバイエルン州の工場に太陽光導入 2023年下期に稼働へ
レンゴー(大阪市)はこのほど、ドイツの連結子会社トライコー社がバイエルン州バートヴェリスホーフェンにある本社工場に太陽光発電設備を導入することが決定したと発表した。2023年下期の稼働を目指す。工場で自家消費する。発電容量は5,600kW。これにより年間1,000トン以上のCO2排出量の削減を見込む。 -
メルシャン・藤沢工場にPPAモデル太陽光発電を導入 年間124トンのGHG排出量を削減
キリンホールディングス(HD)グループ会社のメルシャン(東京都中野区)は、メルシャン藤沢工場(神奈川県藤沢市)にPPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を今年3月より導入すると発表した。 -
稼働中メガソーラーをFITからFIPへ変更【JRE】PPA締結の子会社に電力を販売
ジャパン・リニューアブル・エナジーは、長野県で稼働中のJRE長野大町太陽光発電所(大町市)の認定を、FIT制度からFIP制度に切り替えたと発表した。JRE長野大町太陽光発電所は設備容量は2,442.9kWで、年間予測発電量は約350万kWh。 -
協和キリン・宇部工場にPPAモデルでメガソーラー導入 事業者はMCKBエネルギーサービス
キリンホールティングス子会社で医薬品事業を展開する協和キリン(東京都千代田区)は、同社の宇部工場(山口県宇部市)にオンサイトPPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を導入し、今年3月から稼働を始める予定であると発表した。 -
シナネンが新たなオフサイトコーポレートPPA案件受注 太陽光由来再エネ電力を東京アライドコーヒー・横浜焙煎サイトに供給
エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、100%再生可能エネルギー由来の電力を、オフサイトコーポレートPPAによりレギュラーコーヒー製造販売の東京アライドコーヒーロースターズ(東京都大田区)に供給すると発表した。シナネンは東京アライドコーヒーロースターズ向けに太陽光発電所を新設。送配電網を介して横浜焙煎サイトに電力供給する。 -
自己託送活用する太陽光由来再エネ電力の自家消費開始【オムロン】大型NAS電池・EMSで同時同量・安定供給実現
オムロン(京都市下京区)は、自社事業所の京阪奈イノベーションセンター(京都府木津川市)に対して、敷地外に設置したオムロン宮津太陽光発電所(京都府宮津市)から、一般送配電事業者の送配電ネットワークを介した「自己託送」方式による送電を開始した。 -
陸屋根向けシート防水一体型締結工法を共同開発【ソーラーフロンティアほか】軽量化により建屋負担軽減・工期短縮・材工費削減可能に
住友ベークライトグループの住ベシート防水(東京都品川区)とソーラーフロンティア(東京都千代田区)はこのほど、共同で陸屋根向けのシート防水一体型締結工法(特許出願中)を開発し、同工法を初めて利用した太陽光発電システムを三井住友建設(東京都中央区)四国支店社員寮に設置した。 -
春日井市で段ボール機械メーカー工場屋根に自家消費用太陽光312kWを設置=ソーラーフロンティア
ソーラーフロンティアは2月、段ボール機械メーカーのISOWA(イソワ、愛知県春日井市)の本社工場に太陽光発電システムを設置。運転を開始した。設置した発電設備の容量は312.36kW。発電した電力は工場内で自家消費する。これにより、平時の電力量のうち約17%を非化石電力である「生の再エネ」で賄うことになり、年間約136トンのCO2排出量を削減できる見込みだ。

