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カテゴリー:太陽光
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【インタビュー】施工の現場から「第79回」遠隔監視システムの選び方
先日、発電事業者から「遠隔監視はどれも大差ないと聞いた。安いもので探したい」と相談を受けたが、発電量解析や日々の発電量監視で多数の遠隔監視システムを使い続けている立場からすると、とんでもない誤解である。 -
国内に84カ所の中小型太陽光発電所を新規に開発へ【大阪ガス/フソウホールディングス】FIT案件と非FIT・非FIP案件の両方で事業展開へ
11月、国内84カ所・合計容量約8,000kWの中小型太陽光発電所を共同で新規開発する新プロジェクトが立ち上がった。プロジェクトを担うのは都市ガス会社大手の大阪ガスと、フソウホールディングスの100%子会社で太陽光発電所開発を行う日本エネルギー総合システム(JPN、香川県高松市)。 -
日清オイリオ3拠点で太陽光PPA実施【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】CO2排出を年間合計約371トン削減
JFEエンジニアリング子会社で小売電気事業者のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は、太陽光発電PPAモデルの「ゼロエミプランⒸオンサイト型サービス」を、日清オイリオグループ(東京都中央区)の3拠点(横浜磯子工場、名古屋工場、堺工場)へ12月より提供を開始した。 -
太陽光シミュレーションサービスが自家消費+蓄電池に対応【エナジー・ソリューションズ】ピーク電力カット量・年間最大需要電力カット量などを試算
再エネの導入・運用・管理システムの開発・販売を展開するエナジー・ソリューションズ(東京都千代田区)は、同社の太陽光発電設備シミュレーションサービス「ソーラーマスター」に、自家消費太陽光と蓄電池システムを設置する際のシミュレーション機能を追加したバージョンアップを行った。 -
使用済み太陽光パネルの瑕疵担保責任保険提供へ【損保ジャパンほか】新構築の情報管理PF経由/リユース市場活性化に期待
丸紅、損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメントの3社は、使用済太陽光パネルの適切なリユース・リサイクルを目的とした基本合意書を締結した。構築した情報管理プラットフォームでは使用済太陽光パネルの排出時からリユース、リサイクルに至るまでの取扱履歴、検査情報、使用済太陽光パネルのリユース可否判断などの情報を追跡できる機能を有する。トラッキングにはブロックチェーン技術を用いており、実証事業の中でブロックチェーンのトレーサビリティや情報の非改竄性についても検証が行われている。 -
凸版印刷に太陽光PPAで電力供給へ【サンエイエコホーム】発電所29か所・2MW超新設
太陽光発電所EPCおよびPPA事業を手掛けるサンエイエコホーム(神奈川県藤沢市)は、令和4年度予算「需要家主導による太陽光発電導入促進補助金」に採択され、凸版印刷(東京都文京区)へ電力の供給を開始すると発表した。 -
法人向け屋根上オンサイトPPA用の分散型太陽光発電システムが累計274MW突破【アイ・グリッドグループ】自家消費需要拡大背景に今後も事業伸長へ
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都千代田区)の子会社VPP Japan(東京都千代田区)は、法人向けの太陽光PPAサービスの累計契約が135社・1,215施設、発電容量274MWを突破したことを発表した。 -
長野県上田市で水上太陽光発電所運開【いちご】1.16MW、農業用溜め池を利用
いちご(東京都千代田区)は11月、長野県上田市の農業用溜め池に建設された水上太陽光発電所「いちご上田吉田池ECO発電所」が運開したことを発表した。溜め池の水面約2万3,644平方mを利用し、LONGiソーラー製のパネル2,136枚を敷設。設備容量は約1.16MWとした。 -
奈良県葛城市で水上太陽光運開【太陽ホールディングス】同社15カ所目、合計の発電量は約26GWhに到達
化学・医薬品製造を中心母体とする太陽ホールディングス(東京都豊島区)の子会社で、再エネ事業や食料・農業事業を展開する太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)は11月、新たな水上太陽光発電所が奈良県葛城市で運開したことを発表した。運開した発電所「西室池水上太陽光発電所」は、設備容量が619.2kW。初年度の年間発電量は約76万3,000kWhを想定している。 -
住宅向け定額制PPAサービスの料金体系見直し=シャープ
シャープエネルギーソリューションは、初期費用ゼロの住宅向け定額制PPAサービス「COCORO POWER(ココロパワー)」のサービス内容と月額料金を変更する。2023年度向けとなる11月22日WEB審査受付分からで、系統電力とのセット料金を廃止し、太陽光発電システムと蓄電池の定額利用料のみのシンプルな価格体系となる。 -
兵庫県加東市の農業用溜め池で水上太陽光建設へ【三井住友建設】1,609kW、自社開発の高耐久フロート採用
建設会社の三井住友建設(東京都中央区)は11月、兵庫県加東市において新たな商用太陽光発電所の運営を行う事業計画を発表した。市内の農業用溜め池水面に太陽光パネルを設置する水上太陽光発電所とする。発電容量は1,609kW。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。発電所竣工後の発電事業開始は2024年2月を予定している。 -
水上太陽光でオフサイトコーポレートPPA事業展開へ【三井住友建設】泉佐野市の溜め池で2,797kW
三井住友建設(東京都中央区)は、大阪府泉佐野市の3つの農業用溜め池において、同社の7件目の自社運営太陽光発電所となる水上太陽光発電所「泉佐野市長滝第1/第2水上太陽光発電所」を新設する。遠隔地にいる需要家企業に電力を供給する、オフサイトコーポレートPPAの形を取る。 -
屋根借り太陽光2件が運開【日本ベネックス】両方とも3MW超えのメガソーラー
金属加工業や板金業、再エネ発電所・電気関連設備の施工などに加えて自らも太陽光発電事業を展開している日本ベネックス(長崎県諫早市)は11月、新たな自社太陽光発電所2カ所が運開したことを発表した。2件とも、発電所敷地として建築物屋根上を借り受けている「屋根借り」の形態を取っている。 -
太陽光発電システム遠隔監視サービス「エコめがね」10年契約満了後の継続新プラン開始=NTTスマイルエナジー
NTTスマイルエナジー(NTTSE、大阪市中央区)は、太陽光発電システム遠隔監視サービス「エコめがね」の10年契約プランに対し、契約期間満了後も継続して利用できる「おかわりプラン」の提供を11月29日より開始した。 -
≪レポート≫日本PVプランナー協会「第10回全国会員大会」・「設立10周年記念式典」:太陽光施工とO&M、「ビジネス拡大と事業規律確立」の両立を旨に136名が参加
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、東京原宿・東郷記念館で「第10回全国会員大会」ならびに「設立10周年記念式典」を開催した。3年ぶりとなるリアル開催となり、136名が参加した(オンライン参加28名)。

