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カテゴリー:太陽光
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21年太陽光システム世界市場、過去最高174GW≪資源総合システム調べ≫パネル生産に現地回帰の動きも
資源総合システム(東京都中央区)は、11月15日に「太陽光発電海外市場レポート2022年版」を発刊し、そのサマリーを公表した。2021年の太陽光発電システム市場は、過去最高となる174GWとなった。2022年の導入量は192GWから249GWが予想されるが、輸入規制措置を強化した米国市場は縮小する見通しだ。 -
≪インタビュー≫株式会社サンエイエコホーム 代表取締役 武中進氏「『農業』・『福祉』・『生きがい』に再生可能エネルギー事業で貢献」
ダイキアクシスの子会社であるサンエイエコホーム(神奈川県藤沢市)は、社会福祉法人・栗の実福祉会(埼玉県日高市)との協働による営農型太陽光発電事業を開始した。耕作放棄地(合計約1,000平方m)を活用し、下鹿山発電所(埼玉県日高市、発電能力49.5kW)と木蓮寺発電所(埼玉県入間市、発電能力49.5kW)を建設した。 -
群馬県伊勢崎市で太陽光パネルリサイクル工場開所【J&T環境】1日当たり約240枚・年間1,440トンの廃棄パネル処理能力
JFEエンジニアリングのグループ会社であるJ&T環境(神奈川県横浜市)は11月24日、群馬県伊勢崎市の太陽光パネルリサイクル工場の開所式を執り行った。同グループは2020年から太陽光パネルリサイクルの事業化を進めており、効率的な処理方法などを検討してきた。許認可を受けたうえで、12月の稼働を予定する。 -
太陽光パネルのボルトレス・省施工ソリューションを共同開発【トリナ・ソーラーほか】小型で高出力な両面発電両面ガラスの新モジュールも展示
トリナ・ソーラー(東京都港区)はこのほど[関西]太陽光発電展で、クリーンエナジージャパン(神奈川県横浜市)、レイモンジャパン(神奈川県秦野市)と合同で「CARTS(カーツ)」ボルトレス省施工ソリューションを展示した。ブースには550名以上が訪れた。 -
CN物流棟を新設へ【EIZO】戸田建設が施工、PPA太陽光も導入
EIZO(エイゾー、石川県白山市)は、白山市下柏野町の本社敷地内に自社物流棟を新設することを決定した。屋根上に、PPAモデルによる太陽光発電設備も導入する。PPA事業者は建物の施工事業者でもある戸田建設が担う。410kWの太陽光パネルを設置し、年間の発電量は40万0,659kWhを見込む。 -
市有施設での太陽光PPA実施に向け共同検討実施へ【茨城県土浦市/東京ガス/東部ガス】ゼロカーボンシティ実現に向け
茨城県土浦市、都市ガス会社の東京ガス、同市含めて茨城県下に営業エリアに持つガス会社の東部ガスの3者は、市の公共施設を対象とした太陽光PPA事業の実施に向けた共同検証を行うことで合意した。 -
幼稚園・保育園への太陽光寄贈プロジェクト「そらべあ発電所」新たに3件採択 採択案件は全体で82件に
太陽光発電システム「そらべあ発電所」を全国の幼稚園・保育園・こども園などに寄贈する取り組み「そらべあスマイルプロジェクト」を展開するNPO法人そらべあ基金(東京都港区)は、最新となる寄贈先3件の採択を発表した。 -
オフサイトPPA太陽光導入を共同検討へ【日本取引所グループ/三菱HCキャピタル】2024年度CN目標達成に貢献
再エネ発電事業を手掛ける三菱HCキャピタルエナジーと、東京証券取引所や大阪取引所を傘下に持つ金融商品取引所持株会社の日本取引所グループ(JPX)は、JPXグループのカーボンニュートラル(CN)達成にむけた太陽光発電の導入などを共同検討していく覚書を締結した。 -
3.85MW太陽光PPAを運用へ【ダイナックス/自然電力】自営線活用でオフサイトながら電力直接供給
自動車・産業機械の部品製造販売を行うダイナックス(北海道千歳市)は10月、再エネ発電所開発や小売電気事業などを行う自然電力と太陽光PPAモデルに関する供給契約を締結した。太陽光発電設備を、第三セクターである苫東(苫小牧市)が管理する大型工業団地である苫小牧東部地域(苫東地域)内に設置。同じ苫東地域の別区域に属するダイナックス苫小牧工場に発電電力を供給する。 -
3カ所のメガソーラー運開【ヴィーナ・エナジー】国内で稼働する同社再エネ発電所は合計668MWに
シンガポールに本社を置き主にアジア・太平洋エリアで再エネ発電事業・発電所開発を行うヴィーナ・エナジーは、青森県と長野県で新たに3件のメガソーラー運開を発表した。 -
16カ所8MWのオフサイトPPA実施へ【荏原製作所/東芝ESSほか】経産省事業に採択
合計出力8MWとなる新たなオフサイトPPA事業が、10月、経済産業省の令和4年度「需要家主導による太陽光発電導入促進補助金」に採択。事業の概要が発表された。ホテル・旅館の運営などを行う三和、再エネ発電設備EPCを行う富士テクニカルコーポレーション、太陽光パネルのメーカーであるハンファQセルズジャパンが発電事業者となる。 -
《レポート》J-PITA「太陽光発電設備メンテナンス事業化セミナー」開催 保守点検新規参入へ高い関心度、定員超える参加者であふれた熱気
日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)はこのほど、北海道・札幌駅前ビジネススペースで「札幌 太陽光発電設備メンテナンス事業化セミナー」を開催した。 -
福島県相馬市で太陽光パネルリサイクル事業展開へ【タケエイ】2024年事業開始目指し指定処理施設設置許可申請
総合環境企業として廃棄物処理・リサイクルを手掛けるタケエイ(東京都港区)はこのほど、同社の相馬事業所(福島県相馬市)における太陽光パネルリサイクル指定処理施設の設置許可を申請すると発表した。承認後、設置工事及び処分業許可申請を行い、2024年の設備稼働を目指す。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫Wave EnergyのEV急速充電器対応キュービクル「SMART SPEC EVQ」
Wave EnergyのEV急速充電器対応キュービクル「SMART SPEC EVQ」は、設置スペースが軽自動車1台分のコンパクトサイズでありながら、急速充電器用の三相400ボルト、動力・急速充電器用の三相200ボルト、電灯用の単相100~200ボルトを出力できる。 -
日本製紙クレシア工場にPPAモデル導入・運用へ【日本製紙クレシア/大阪ガス】439kW太陽光を20年間自家消費
日本製紙クレシア(東京都千代田区)は同社の開成工場(神奈川県開成町)に、PPAモデルによる太陽光発電設備を導入する。発電容量は439kW、年間の発電量は約50万kWhを想定。再エネ電力の自家消費により工場から排出するCO2を年間約197トン削減する見込み。

