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カテゴリー:太陽光
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高松市の自社工場にPPAモデルで太陽光発電施設導入【タダノ】工場の年間CO2排出量18%削減へ
建設機械・作業用車両のメーカーであるタダノは、同社の各種クレーンの生産拠点である香西工場に自家消費太陽光発電を導入した。発電施設の発電容量は1,182.6kWで、初年度の自家消費量は126.4万kWhを見込んでいる。この自家消費量により、香西工場で使用する電力のCO2排出量を約18%削減できると試算されている。 -
太陽光発電事業者向けの日射量・発電出力予測APIを機能拡充【日本気象協会】更なる事業予見性向上に貢献へ
(一財)日本気象協会(東京都豊島区)は、展開している太陽光発電事業者向けの日射量・発電出力予測API(Application Programming Interface)に2つの新機能を追加した。日射量・発電出力の予測・推定に関する機能を充実させることで、市場統合が求められるこれからの太陽光発電事業の、事業予見性向上に貢献する。 -
金津村田製作所にカーポート架台納入【TMMジャパン】総出力383kW、積雪175cm耐荷重設計
太陽光発電システム用架台メーカーのTMMジャパン(東京都新宿区)はこのほど、村田製作所の生産子会社である金津村田製作所(福井県あらわ市)に設置されたカーポート型太陽光発電システムに、ユアサ商事を通じて、同社架台を納品した。同システムは、モジュール枚数1,257枚、総出力383kWで、乗用車167台が駐車できる。 -
パネル物流効率化ソリューションを開発【トリナ・ソーラー】海上輸送のCO2排出最大8%削減へ
トリナ・ソーラーは、210mm角セル採用「600W+Vertexモジュール」の物流総合効率化ソリューションを発表した。通常コンテナへの積載量と海上輸送効率を大幅に向上させ、海上輸送コストとCO2排出量を削減する。特に大規模な野立て発電所におけるシステム価値の最適化に貢献する。 -
宮城県涌谷町で25MW太陽光運開=ヴィーナ・エナジー
ヴィーナ・エナジー(シンガポール)の日本法人であるヴィーナ・エナジー・ジャパン(東京都港区)は、涌谷太陽光発電所(宮城県涌谷町)の商業運転を11月19日に開始した。発電容量25MWで、6,197世帯分の再生可能エネルギー電力を供給し、年間最大1万7,294トンの温室効果ガスを削減する。また従来型の石炭火力発電と比較し、約2,400万リットルの節水に貢献する。 -
宮城県松島町で「LS宮城松島発電所」運開【タカラレーベン】juwi自然電力がEPC担当
グリーンメガソーラー合同会社(東京都千代田区)が事業主体となって宮城県松島町で建設を進めてきた「LS宮城松島発電所」が今秋完成し、商業運転を開始した。太陽光パネルの出力は1万4,200kW、連系出力は1万2,000kW。年間発電量は、一般家庭約6,200世帯の使用電力量に相当約1,795万kWhを見込む。 -
非FIT太陽光の自己託送支援サービス開始【中央電力/三菱HCキャピタル】低圧対象にワンストップで
新電力の中央電力(東京都港区)と総合リース業の三菱HCキャピタル(東京都千代田区)は、非FIT太陽光発電を用いた企業の自己託送を支援する新サービスを開始した。 -
3カ所の太陽光発電所運開【いちご】運営する再エネ発電所合計は56カ所に
不動産業に加えて再エネ発電事業を展開するRE100(事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ)加盟企業、いちご(東京都千代田区)は、この10月と11月で全国3カ所における新規の大規模太陽光発電所が運開したことを発表した。 -
稼働中の太陽光発電所6施設を共同で取得【自然電力/SMFLみらいパートナーズ】福岡県内5カ所+山口県内1カ所で合計約1万2,337kW
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)子会社のSMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)と自然電力(福岡市)はこのほど、九州・中国地区で稼働済み太陽光発電施設6カ所を共同で取得したと発表した。 -
三重県津市でソーラーシェアリング完成【エコスマイル/彩の榊】農業と福祉を連携
土地付き太陽光発電の販売・施工・メンテナンスを展開するエコスマイル(名古屋市)と榊栽培を手がける彩の榊(東京都青梅市)はこのほど、三重県津市に発電事業者向けの土地付きソーラーシェアリング(営農型太陽光発電所)を建設し、10月10日に竣工式を開催した。 -
<レポート>「第9回全国会員大会」開催=(一社)日本PVプランナー協会
(一社)日本PVプランナー協会(東京都千代田区)はこのほど、「第9回全国会員大会」を渋谷シダックスカルチャーホールで開催した。オンラインで同時配信も行い、会場とオンラインで約180名が参加した。 -
屋根置き太陽光発電施設を受注【自然電力/アラムポート】インドネシアで3カ所
自然電力(福岡市)とアラムポート(東京都千代田区)はさきごろ、インドネシアで3カ所の屋根置き太陽光発電所導入を受注したと発表した。出力合計は4,500kW、全体の年間発電量は6,225MWhを見込む。 -
全国の屋根上ソーラーパネル位置情報マップを公開=オービタルネット
ITやAIなどのデジタルソリューションを用いた建設コンサル業を展開するオービタルネット(名古屋市中区)は、全国の屋根上設置太陽光パネルをデータベース化した各種可視化マップを公開した。 -
「エネルギー自給自足型」の新たな戸建住宅発売【積水化学工業】太陽光+12kWh蓄電池+EVで実現
積水化学工業は10月23日、セキスイハイム誕生50周年記念商品「新スマートパワーステーションFR GREENMODEL」を発売した。 -
「太陽光PPA事業者向け保険」提供開始【東京海上日動】長期電力購入契約に潜むリスクを包括的に補償
東京海上日動火災保険は、太陽光PPA事業に関する包括的な保険の展開を、同事業者を対象に11月1日より開始した。そこで本保険では、一定規模以上の太陽光発電設備を保有し事業を行う太陽光PPA事業者を対象として、①太陽光PPA事業者が所有する発電設備の自然災害などによる設備損壊リスク、②発電設備の管理に起因する第三者賠償リスク、③需要家倒産による損失リスク(電気料金の未払、発電設備の移設・撤去に伴う工事費用)に関して、包括的に補償する。

