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カテゴリー:太陽光
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国内外4カ所の自社施設に合計4,650kWの太陽光導入【リコー】PPAモデル採用、RE100達成に貢献
リコーは10月1日、国内外の4拠点でのオンサイトPPAモデルによる太陽光発電設備の導入を発表した。生産関連会社リコーエレメックスの恵那事業所、生産関連会社リコーインダストリーの東北事業所などで、リコーグループの国内拠点には、初めてのオンサイトPPA導入となる。 -
福井の工場で「RE100化」達成へ【村田製作所】自家消費型太陽光638kW+蓄電池913kWhを導入
村田製作所・生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)は来月より、使用電力の100%を再生可能エネルギーとするため、北陸最大規模の蓄電池システムを導入した。大規模ソーラーパネル(発電容量638kW)と蓄電池ユニット(蓄電池容量913kWh)を組み合せている。 -
住宅向け屋根置き太陽光発電+蓄電池のリース展開開始へ【Looop】蓄電池設置でも経済メリット 初年度5,000件導入目指す
Looop(東京都台東区)は10月14日、住宅向け屋根置き太陽光発電システムの新リースサービス「とくするソーラー 蓄電池付きプラン」の開始を発表した。 -
トーヨーカネツの施設屋根に自家消費型太陽光設置【Looop】電気料金削減+BCP対策の両立実現
Looop(東京都台東区)は、エネルギー施設建設・物流設備開発を行うトーヨーカネツ(東京都江東区)の拠点の一つに、自家消費型の太陽光発電設備を設置・導入した。環境省の事業である「令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)」を活用した。 -
5.5kWの自立運転機能付き新PCS発表【ソーラーエッジテクノロジージャパン】オプティマイザ・監視などの機能を追加
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)は、JET認証取得の5.5kW自立運転機能付単相パワーコンディショナ(自立出力1.5kVA)を、11月20日より販売開始する。モジュールごとに発電を最適化するMLPE技術を搭載し、パワーオプティマイザによる発電量増加や監視機能による安全性向上を実現した。 -
米国加州の太陽光PPA事業に参画【三菱HCキャピタル】発電所容量25MW、地元電力会社に供給
リース事業・各種割賦事業・ファイナンス事業などを展開する三菱HCキャピタルは9月、北米における太陽光発電のPPA事業に出資参画した。 -
最大30kWhまで拡張できる家庭用蓄電システム発表=エクソル
エクソル(京都市中京区)は9月29日、住宅向けハイブリッド蓄電システムの販売を開始すると発表した。ハイブリッドパワーコンディショナと蓄電池システムがセットになっており、蓄電池システムは後からでも設置可能。蓄電容量は5~30kWhまで拡張できる。設置場所は屋内・屋外共に対応する。 -
新たな太陽光発電システムを共同開発【レイモンエネルギー/クリーンエナジージャパン/トリナ・ソーラー】設置工事短縮・コスト削減に貢献
レイモンエネルギー(神奈川県秦野市)、クリーンエナジージャパン(神奈川県横浜市)、トリナ・ソーラー(東京都港区)は共同で、カーポートや屋根上設置向け太陽光発電ソリューション「CARTS(カーツ)クイックマウントPVソリューション」を発表した。 -
特高・高圧太陽光案件向け接続箱開発【電巧社】大容量モジュール・1,500ボルト仕様に対応
電巧社(東京都港区)は「第1回脱炭素経営EXPO[秋]」(9月29日~10月1日、東京ビッグサイト)で、DC1,500ボルト用接続箱「PVCombi-1500」を発表した。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫Looop
Looopは2020年に累計約8.3MWの自家消費関連の供給実績が、2021年には累計約26.8MWと急増。「自家消費型太陽光は大型案件が増えているため、現在では300kW以上に絞り提案している」と再エネ事業本部自家消費事業部営業課第一営業チーム主任の青木佑司氏は話す。来年は売上の倍増を目指している。 -
太陽光発電ガラスがシンガポール工科大に採用【AGC】フードコート天窓部分に設置
ガラスメーカー最大手のAGCは9月9日、同社の太陽光発電ガラスが、2024年にオープン予定のシンガポール工科大学のブンゴル新キャンパスに採用されたと発表した。 -
PPAモデルの太陽光発電を開始【コマニー】小松市本社工場に設置
パーティションメーカーのコマニー(石川県小松市)は8月27日、同社の本社工場屋根上に設置した第三者所有型のオンサイトPPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電システムが本格稼働したと発表した。 -
ひたちなか工場と岡崎工場に太陽光発電設備導入【サニックス】自社設計・施工、自家消費
太陽光発電システムのトータルサービスや廃棄物リサイクル事業を展開するサニックス(福岡市)は8月27日にひたちなか工場(茨城県ひたちなか市)、9月16日に岡崎工場(愛知県岡崎市)で太陽光発電設備の運転を開始した。 -
千葉県匝瑳市でソーラーシェアリング開始【サザビーリーグ】再エネ電力供給と有機農業を両立
アパレルチェーン「ロンハーマン」を展開するサザビーリーグ(東京都渋谷区)は、自社発電所で発電した再生可能エネルギーの店舗への供給を開始する。 -
ゴルフ場跡地にメガソーラー開発【SMFLみらいパートナーズ】宮崎県門川町で延岡門川メガソーラーパークが運開
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)子会社のSMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)はこのほど、宮崎県門川町で開発を進めていた「延岡門川メガソーラーパーク」が完成し、5月2日に運転を開始したと発表した。

