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カテゴリー:太陽光
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≪新エネルギー企業リポート≫YKK AP:ペロブスカイト太陽電池を採用したBIPVを開発中 内窓仕様で室内断熱性・遮音性・景観保持など複数メリット獲得目指す
YKK APはカーボンニュートラル実現に向けた新規事業として、関電工と業務提携し、ビルの窓や壁面を活用する建材一体型太陽光発電(BIPV)の開発を進めている。 -
PPA用のオーダーメイド太陽光開発サービスを訴求強化【エクソル】非FIT再エネ市場活性化念頭に
エクソル(東京都港区)は、そのネットワークを活用した「オーダーメイドPV開発サービス」を提案している。電力エリアごとに必要な電力量に合わせた太陽光発電所を開発し、オフサイトフィジカルPPAで電力を供給する。低圧を中心に新規で複数を建設し、集約して契約などの窓口となる。O&M業務も担う。 -
再エネ・新エネの制度・技術の変化スピードに「不断の情報収集と連携で追随」確認 全国の「街の工務店・施工店」の集まり・エネマネ研究会が年次会合開催
10月22日、エネマネ研究会の方針発表会が開催された。同会には全国の太陽光発電の販売店・施工店・電気工事店、家電店、工務店など約70社が入会しており、団体としての年度が切り替わる10月に次年度の活動方針を発表する。 -
太陽光・蓄電池のFIP転サービス提供開始【エナジー・ソリューションズ】EMSで出力制御・充放電指令に対応
エナジー・ソリューションズ(東京都千代田区)はこのほど、FIP制度に対応した太陽光発電所および蓄電池を対象とする新サービス「ソーラーモニターFIP転」の提供を開始した。同社の太陽光発電システム遠隔監視サービス「ソーラーモニター」の新ラインアップで、太陽光発電設備と蓄電池を統合的に監視・制御するEMS(エネルギーマネジメントシステム)となる。 -
2028年度までに200MW太陽光由来PPAで再エネ電力調達・供給へ【イオン/丸紅新電力】一部リユースパネル活用
イオン(千葉県千葉市)と丸紅新電力(東京都千代田区)は、イオングループへ太陽光発電所由来の再生可能エネルギー電力の供給開始に向けた包括契約を締結した。複数の太陽光発電所で発電された再エネ電力を丸紅新電力がとりまとめ、オフサイトコーポレートPPAにてイオングループの店舗へ供給する。2025年度より順次供給を開始し、2028年度までに日本全国で200MWの導入を目指す。 -
愛媛県内の小学校へ11kW太陽光の寄贈決定【イオン環境財団】国内外56小中校に寄贈実績あり
(公財)イオン環境財団(千葉市美浜区)は10月、愛媛県の西予市立城川小学校へ太陽光発電設備を寄贈することを決定した。城川小学校に設置された太陽光発電システムは京セラ製で、総出力は11.1kW。発電設備に加えて環境教育教本も寄贈された。 -
飛び火認定に対応するソーラーカーポート向けのソリューション事業を開始【トリナ・ソーラー】幅広いモジュールサイズ・発電容量に対応
太陽光パネルメーカー大手のトリナ・ソーラーと、その国内法人であるトリナ・ソーラー・ジャパンは10月、太陽光発電設備の架台メーカーであるSラック(横浜市中区)と連携し、ソーラーカーポート向けの太陽光発電ソリューション事業を開始した。 -
旧型番パネルの取り扱いを300種類に大幅拡大【GBP】ECサイトも公開
GBP(東京都港区)は10月、取り扱っている旧型番太陽光パネルの種類を大幅に拡大する。これまでの取り扱い旧型番パネルは約100種類だったが、このほど200種ほど拡大し、合計300種類のラインナップとなった。京セラ/シャープ/東芝/LONGiソーラー/トリナ・ソーラーなど各社の廃盤パネルサイズが揃っている。 -
金属製円筒による太陽光発電所ケーブル盗難対策を提案【アースコム】1号柱を高強度に防備
産業用太陽光発電所の開発、EPC、販売、さらにそのO&Mを手掛けるアースコム(埼玉県越谷市)は、ケーブル盗難防止対策に「サンキーパー」を提案している。高耐食性めっき鋼板を使用した3段の円筒を、1号柱を内部に収めるように組み上げて接続し、上部に蓋をする。 -
長州産業が福島県楢葉町に太陽電池モジュール工場開設へ 年間200MWの国産太陽光パネルを製造
太陽光発電設備や蓄電池などを製造する長州産業(山口県山陽小野田市)は10月、太陽電池モジュールの新たな生産拠点として福島県楢葉町に「東日本工場」を開設することを決めた。モジュールの生産能力は年間200MWで、将来的に800MWまで拡大する方針だ。2026年春に開設し、秋には稼働を開始させる予定としている。 -
アルミ加工工場で量産可能なフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製造・施工方法を開発【積水化学工業/NTTデータほか】電池の意匠性確保にも貢献
積水化学工業、積水化学の子会社でフィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発・製造を行う積水ソーラーフィルム、NTTデータ、日軽エンジニアリングの4社は10月、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を建物外壁に設置するための改良工法の開発を開始した。 -
JR博多駅ホーム屋根に「ペロブスカイト」設置【JR九州/エネコートテクノロジーズ/日揮】発電・設置の状態を検証
九州旅客鉄道(JR九州)、京都大学発のアカデミーベンチャーでペロブスカイト太陽電池を開発・製造するエネコートテクノロジーズ(京都府久御山町)、日揮ホールディングスの国内EPC事業会社である日揮の3社は、JR博多駅のホーム上にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を設置し、この10月より発電実証実験を開始した。 -
下水道処理場で700kW太陽光発電施設運開【岐阜県本巣市/中部電力】市内2カ所の処理場合計で約1MWの太陽光発電施設実現
岐阜県本巣市の公共下水最終処理所「本巣浄化センター」において10月、新たに太陽光発電施設「本巣浄化センターソーラー」が運開した。発電容量は709.4kW。市のもう1カ所の下水処理場である「真正浄化センター」においても、同じスキームで中部電力が250kWの太陽光発電施設を2024年12月に運開させている。 -
使用済み太陽光パネルのリサイクルで連携【AGC/NPC】建築用板ガラスに再生するスキーム確立
AGC(東京都千代田区)はこのほど、太陽光パネルカバーガラスのリサイクル事業において、エヌ・ピー・シー(NPC、東京都台東区)と連携を開始すると発表した。今回、NPCの太陽光パネルリサイクル装置を使用して分離したカバーガラスを、AGCが建築用板ガラスとして水平リサイクルする新たなスキームを確立した。 -
工場新棟がZEB取得【ジーシー】ピラミッド型建屋に搭載し太陽光パネルの「光害」低減
ジーシー(東京都文京区)は、創業100周年記念事業の一環として、富士小山工場(静岡県小山町)敷地内に「富士小山工場 第5工場」を竣工し10月に竣工式を執り行った。外壁全面には景観に調和する緑色の特殊セルを用いた961枚の太陽光パネルを設置。

