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カテゴリー:太陽光
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岡山県美作市「太陽光パネル税」戸惑う事業者浮き彫りに【JPEAアンケート】「事業に影響」9割
岡山県美作市で導入が検討されている「太陽光パネル税」案に関して、太陽光発電の関連事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、美作市に太陽光発電所を所有、あるいは建設の準備を進めている事業者にアンケートを実施しその集計結果を発表した。 -
≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫⑨日本カーネルシステム代表取締役社長・長畑二郎氏が語る「JPEA/JEMAガイドラインに準拠したメンテ実現するシステム開発」
日本カーネルシステム(大阪市中央区)はこのほど、太陽光発電所の管理・点検に特化した「PVメンテナンス支援システム」の販売を開始した。フル機能版を3カ月間試用できるトライアルキャンペーンも実施中だ。 -
太陽光発電所でアルミ導体CVケーブル採用事例増加中【古河電気工業/SFCC】発電所のケーブル盗難防止に貢献
古河電気工業(東京都千代田区)とSFCC(神奈川県川崎市、古河電工と昭和電線ホールディングスにより2019年8月に設立)はこのほど、高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル™」が、山梨県のメガソーラー発電所に採用されたと発表した。近年多発する銅線の盗難に対する防止策として、有効性が期待されている。 -
太陽光発電所「中古市場」続伸、来年度は1,000MW超えへ【矢野経済調べ】今年度は970MW規模の見込み
民間の市場調査会社である矢野経済研究所(東京都中野区)は、既設・稼働中の発電所を取り引きする太陽光発電所セカンダリー市場を調査。その結果を公表した。 -
施工・導入がしやすい大規模太陽光発電PCS用システム発売【Wave Energy】変圧器・交流集電盤などをコンテナに一体化
Wave Energy(東京都港区)はこのほど、20フィートコンテナに22kVリングメインユニットと4,900kVA変圧器、AC550ボルト交流集電回路を36回路内蔵した、大規模太陽光発電所向け一体型システム「SOLAR SPEC RMU」の受注を10月より開始すると発表した。 -
500Wオーバーの新パネル登場【LONGiソーラー】ハーフカットセル144枚/132枚
LONGiソーラーはこのほど、ハーフカットセル/マルチバスバー採用の高出力太陽電池モジュール「Hi-MO」シリーズに、製品ラインアップ最大出力となる「Hi-MO5m(片面)/5(両面)」を新たに追加した。大型太陽光発電所での設置・運用コストの更なる削減が期待できる。 -
【インタビュー】施工の現場から「第54回」屋根置き太陽光発電は「汚れ」で発電量ダウン
自家消費型太陽光発電の引き合いがだいぶ増えているが、工場など屋根上に設置する際に、ぜひとも気を付けていただきたいポイントがある。それは、「『パネルの汚れ』対策をどうするか」ということだ。 -
自立運転機能付きPCS核に蓄電ソリューション深耕【SUNGROW/ユアサ商事】停電時対応・高効率・コンパクトをキーワードに
同社の日本法人SUNGROW JAPAN(東京都千代田区)は、国内での、PVパワーコンディショナ、蓄電池、水上発電フローティング製品の販売およびシステムソリューション提案が主な業務となる。このほど、販売パートナーのユアサ商事(東京都千代田区)と共同で、Webセミナーを開催した。 -
上海の展示会で超高出力モジュールお披露目【トリナ・ソーラー】600W・変換効率21%超えをアピール
トリナ・ソーラーは先月、中国の上海で開催された「SNEC2020」に出展し、「Vertexシリーズ」の新たな製品として、550W、600W、660Wの超高出力モジュールを発表した。 -
大型セルの生産能力を大幅増強【トリナ・ソーラー】年産10GW体制構築へ
トリナ・ソーラーはこのほど、中国・江蘇省の塩城経済技術開発区管理委員会と投資協力契約を締結し、210mm大型セルの製造能力を拡大すると発表した。 -
買電ゼロ時間作る自家消費型太陽光【Wave Energy】商用施設店舗に納入
Wave Energy(東京都港区)はこのほど、自家消費型太陽光発電システム「SOLAR ZES」を大手スーパーマーケットの複数店舗などに設置、運用を開始し、独自制御により日中で買電時間ゼロの時間帯を実現したと発表した。 -
福岡県と千葉県で屋根借り太陽光発電所を稼働【日本ベネックス】大規模物流施設の屋上屋根を賃借
再エネ事業を展開する日本ベネックス(長崎県諫早市)は7月2日、福岡県宇美町の大規模物流施設の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス福岡ソーラーポート」の運転を開始した。 -
NEDO事業で超軽量・自動車搭載用モジュールを開発へ【出光興産】CIS太陽電池技術を活用
7月に採択が発表された新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」合計44件の中には、既に開発の詳細について発表を行っている案件も存在する。その中の一者である出光興産は、同社の100%子会社であるソーラーフロンティアが生産・販売するCIS太陽電池の技術を用いる。 -
NEDOの新たな太陽光発電技術開発事業がスタート「太陽光発電主力電源化推進技術開発」
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、太陽光発電に関する新たな技術開発事業を開始する。事業名は「太陽光発電主力電源化推進技術開発」で、期間は2020年度から2024年度までの予定。今年度事業予算は33億2,000万円が計上され、44件の開発テーマが採択された。太陽光の主力電源化を目指した技術開発が行われる。 -
NEDO事業でCIS太陽電池モジュールのリサイクル技術開発へ【ソーラーフロンティア】リサイクル率90%以上目指す
出光興産の100%子会社であるソーラーフロンティアも、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」で独自に採択を受けている。ソーラーフロンティアが採択を受けたのは、「結晶シリコン及びCIS太陽電池モジュールの低環境負荷マテリアルリサイクル技術実証」を担当する。

