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アーカイブ:2018年
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉞」進むドイツのエネルギー転換 ~エネルギー政策とFITの成果
ドイツにおける自然エネルギー電気の固定価格買取(FIT)制度(EEG法)は2000年にスタートしてからすでに17年以上が経過し、自然エネルギーの本格的な導入に対して大きな成果を収めてきました。2000年には全発電量に占め… -
日本ユニシスが水力発電所で水路設備監視の実証実験を実施 「斜面状態モニタリングサービス」を提供
日本ユニシスは、東京発電が保有する水力発電所「仁科川第三発電所」(静岡県西伊豆町)に同社が開発した「斜面状態モニタリングサービス」を提供し、水路設備監視の実証実験を行っている。 [画像・上:仁科川第三発電所(提供:… -
ブロックチェーンでEV・PHVの充電履歴を管理 中部電力らが実証実験を実施
中部電力と、ソフトウエア開発会社のNayuta(福岡市)、インフォテリア(東京都品川区)の3社は3月1日、2日の両日、中部電力の技術開発本部(名古屋市)で、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)の充電… -
丸紅新電力、東京交響楽団と「シンフォニープラン」をスタート
丸紅新電力と公益財団法人東京交響楽団はパートナーシップ契約を締結し、2018年4月1日から新しい電力プラン「シンフォニープラン」をスタートする。 本プランは丸紅新電力の通常プランである「プランS」に毎月108円をプラス… -
山形県大蔵村で小水力発電事業を実施【日本工営】砂防堰堤直下に発電所を設置
建設コンサルタント大手の日本工営はさきごろ、グループ会社の工営エナジー、山形県大蔵村、もがみ自然エネルギー(山形県新庄市)の3者が共同出資で特別目的会社(SPC)「おおくら升玉水力発電」を設立し、大蔵村の舛玉砂防堰堤を利… -
明電舎がシンガポール都市鉄道の電力設備を受注 設備の更新・増強を担う
明電舎は2月21日、シンガポール現地法人の明電シンガポールが同国の都市鉄道MRT向けの電力設備一式を、シンガポール陸上交通庁(LTA)より受注したと発表した。 [画像・上:路線図(提供:明電舎)] 受注額は約… -
自然エネルギー財団「REvision2018」開催 「大量導入時代」迎える自然エネの可能性と課題
(公財)自然エネルギー財団主催のシンポジウム「REvision」が今年も3月7日に都内で開催された。国内外の自然エネルギーの在り方や可能性を主題に毎年開催されている本シンポ。国際色豊かな登壇者からの発言から浮かび上がるの… -
仮想蓄電&シェアリング実証試験開始へ【東電EP/トヨタウッドユーホーム】スマートタウンプロジェクトとして実施
東京電力の小売事業会社である東京電力エナジーパートナー(EP)と、トヨタ自動車の子会社で北関東を中心に住宅・建築のデベロップメントなどを展開するトヨタウッドユーホーム(TWH、栃木県宇都宮市)は2月21日、スマートタウン… -
≪インタビュー≫ブイキューブロボティクスが太陽光発電施設点検事業参入
業務用ドローンソリューションを手掛けるブイキューブロボティクス(東京都渋谷区)はこのほど、ドローンを用いた太陽光発電施設点検パッケージ「SOLAR CHECK(ソーラーチェック)」の販売を開始した。人手では約4日かかる2… -
大和ハウス工業が「再エネ+蓄エネで自給自足するビル」実証試験開始 太陽光発電と蓄電池の独立電源
大和ハウス工業は、2月26日より佐賀県佐賀市において、再生可能エネルギー由来の電力による自給自足オフィス「大和ハウス佐賀ビル」の実証実験を開始する。 [画像・上:本実証が行われる「大和ハウス佐賀ビル」(提供:大和ハ… -
【100号記念特別インタビュー】環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 松澤裕氏に訊く「環境政策がエネルギーに期待すること」
GHG対策としての再エネ導入は「点から面に」個人・住宅・地域の連携を重視 パリ協定の合意・発効によって、加盟国は温室効果ガス排出削減の目標を立てて実行に移す必要がある。そこでエネルギー部門からの対応として俄然注目される… -
北海道苫小牧市でメガソーラー運開【タカシマ】道南エリア中心に施工・メンテナンスを拡大
産業用太陽光発電のEPC(設計・調達・施工)・メンテナンスを手掛けるタカシマ(大阪市)はさきごろ、北海道苫小牧市に建設した「苫小牧メガソーラー発電所」が完成し、1月5日から発電を開始したと発表した。 [画像・上:苫… -
スマートコミュニティ実証事業でヒートポンプ給湯機制御システムを開発【富士通九州システムサービス】家庭のエネルギー利用を最適化
富士通九州システムサービス(福岡市)は2月6日、すまエコ(沖縄県宮古島市)が主体となり推進している「宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業」において、富士通が受託したヒートポンプ式給湯機(HP給湯機)制御システムを開… -
≪企業レポート「日本コムシス」≫未利用材活用のバイオマス事業参入
通信インフラ整備事業を展開する日本コムシス。太陽光発電システムのEPCを手掛けており、また自社所有のメガソーラーによる発電事業にも取り組んでいる。その日本コムシスがさらに再生可能エネルギー事業を拡大させるために選択したの… -
平成29年度「新エネ大賞」表彰式挙行 出光大分地熱株式会社(経済産業大臣賞・導入活動部門)など全11件が受賞
エネルギーイノベーション総合展の開催に合わせ、同じ東京ビッグサイトにて平成29年度「新エネ大賞」表彰式が執り行われた。主催は(一財)新エネルギー財団(会長=中村薫氏)。新エネルギーに係わる機器の開発に加え、設備などの導入…

