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アーカイブ:2018年
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遠隔監視システムが導入1,000件突破【ラプラス・システム】「L・eye(エル・アイ)」複数台監視&出力制御にも対応可能
ラプラス・システム(京都市)は、販売する太陽光発電遠隔監視システム&サービス「L・eye(エル・アイ)」の出力制御機能付き製品の導入実績が、販売開始から約1年で1,000件を突破したと発表した。同社の展開するL・eyeは… -
愛媛県初の木質バイオマス発電所「松山バイオマス発電所」が運開 =豊田通商
豊田通商は木質バイオマスのみを燃料とする「松山バイオマス発電所」(愛媛県松山市)が1月4日に運転を開始したと発表した。 [画像・上:運開した「松山バイオマス発電所」(提供:豊田通商)] 同社グループ企業のエネ… -
埼玉県秩父市とみやまパワーHD、地域新電力設立へ向け協定締結
1月、新たな地域新電力設立の準備支援協定を埼玉県秩父市とみやまパワーHDが締結した。 [画像・上:秩父市での新電力事業イメージ(提供:みやまパワーHD)] みやまパワーHDは福岡県みやま市、筑邦銀行(本店=福… -
太陽光(10kW以上2MW未満)18年度18円へ、陸上風力20年度18円へ≪調達価格等算定員会≫小形風力に経過措置案も/一部バイオマスが入札制移行へ
調達価格等算定委員会は7日、第36回目の会合を開催した。その中で平成30年度(2017年度)以降の再エネの調達価格に関して議論がまとめられ、調達価格の案が示された。(以下の価格はいずれも1kWhあたり) [画像・上… -
さいたま市と東電EPが「EVで低炭素+レジリエンス」協定締結 V2Xの電力双方向融通で災害対策目指す
埼玉県さいたま市と東京電力エナジーパートナー(EP)は1月25日、エネルギー事業に関する協業のための協定を締結した。 [画像・上:署名した協定書を手にする、さいたま市長・清水勇人氏(右)と、東京電力エナジーパートナ… -
《欧州レポート》2018年は再エネ記録樹立でスタートしたドイツ 重要度増す電源と市場の柔軟性
ドイツは再エネの新記録樹立で2018年をスタートした。再エネの発電量が飛躍的に上がり、瞬間的に電力需要の全てを再エネで賄ったと言われたのだ。2018年第1回の記事はこの出来事とドイツの方針についてお伝えする。 [画… -
建設廃棄物から発電用燃料となる高品質RPFを製造【タケエイ】福島県より実用化開発を支援する補助金交付
総合環境企業のタケエイはさきごろ、「発電用燃料としての建設廃棄物からの高品質RPF(廃プラスチック固形化燃料)製造技術の開発」事業について、福島県より「平成29年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金」の交付決定の通知が… -
NTNが風力-太陽光発電街路灯を石川県ほか地元自治体に寄贈
NTN(大阪市)は1月、風力と太陽光の両方を利用して発電する「NTNハイブリッド街路灯」を、NTNの生産拠点がある地元である石川県、羽咋市、羽咋郡志賀町の3自治体に計3基寄贈した。 [画像・上:羽咋市「道の駅のと千… -
【インタビュー】施工の現場から「第27回」太陽光発電所の発電不良の原因を探る
想定を下回る発電の原因特定は「原則」と「現場検証」の擦り合わせ不可欠 「発電状況が芳しくない。年間でシミュレーション値よりも下回りそう。原因究明と改善策を考えたい」という依頼を請けてスポット点検を実施した。 現場… -
栃木県佐野市にメガソーラー建設【JAG国際エナジー】ゴルフ場跡地に
日本アジアグループ(東京都千代田区)の傘下企業であるJAG国際エナジー(東京都千代田区)は、メガソーラー「佐野ソーラーウェイ」を建設する。 栃木県佐野市内にある、サンモリッツカントリークラブのゴルフ場跡地(ゴルフ場… -
小形風力の調達価格「20kW以上と同等」案浮上【調達価格等算定員会】洋上風力の発電コスト数値目標化も
1月、FIT制度における再エネ買取価格を議論する調達価格等算定委員会(第35回)が開催された。この中で小型風力(20kW未満)について、2018年度は20kW以上と同区分として扱う提案がされた。2017年度であれば1kW… -
北海道下川町でバイオマス発電事業を開始【北海道電力/三井物産】道内で調達した未利用間伐材を活用
北海道電力(北電)はさきごろ、三井物産が昨年4月に設立した特別目的会社「北海道バイオマスエネルギー」(北海道下川町)に出資し、三井物産が下川町で計画しているバイオマス発電事業に参画すると発表した。 [画像・上:建設… -
日本国際賞、吉野彰氏に決定【レポート・上】LiBの開発・実用化に大きな功績
「ノーベル賞と並ぶような世界的な章典を日本から」が創立時のキーワードだった日本国際賞。研究開発で独創的かつ飛躍的な成果をあげた全世界の科学技術者から1985年の第1回より毎年選定されている。その34回目の受賞者が1月30… -
三重県志摩市でメガソーラー建設【SBエナジー】2MW、2019年3月運開予定
ソフトバンクグループで自然エネルギ事業を展開するSBエナジーは、三重県志摩市でメガソーラーを建設する。 「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」と名付けられたこの発電所の敷地は約2万8,000㎡(約2.8ha)で… -
JFEエンジと川崎市、中国瀋陽市で産廃処理事業の検討を開始 川崎市は瀋陽市と幅広い分野で友好都市交流
JFEエンジニアリング、中国の産業廃棄物処理業者の遼寧牧昌国際環保産業(瀋陽市)、川崎市、瀋陽市の4者は、瀋陽市における産業廃棄物処理事業化に向けた検討を開始することに合意し、昨年12月24日に「第11回日中省エネルギー…

