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アーカイブ:2019年 7月
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インド製水車販売に向け協業【JAGシーベル】国内の合弁会社設立も準備中
JAGシーベル(東京都千代田区)はこのほど、インドの水力発電用水車メーカー「Flovel Energy Private Limited(フローベル社、インド共和国ハリヤーナ州)」と事業協力契約を締結した。 -
北海道上ノ国町で「上ノ国第二風力発電所」の工事開始【電源開発】国内最大級の風車を設置
電源開発(Jパワー)は6月27日、北海道上ノ国町の総合福祉センタージョイ・じょぐらで「上ノ国第二風力発電所」の安全祈願祭を執り行い、同発電所の建設工事を開始した。国内最大級の風力発電機(シーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー製、単機出力4,300kW)を28基設置することを想定して、環境影響評価手続きを進めている。 -
岩手県で「軽米西ソーラー発電所」が運開【レノバ】町が農山漁村再エネ法を活用して誘致
再生可能エネルギー開発事業者のレノバが開発・計画し、子会社の軽米西ソーラー匿名組合事業が岩手県軽米町で建設を進めてきた「軽米西ソーラー発電所」が7月1日に営業運転を開始した。発電規模は4万8,000kW、年間発電量は一般家庭約1万5,000世帯の年間使用量に想定する約5,000万kWhを見込んでいる。 -
多結晶ハーフセルモジュール発売【リープトンエナジー】最大出力300W超え
リープトンエナジーは8月より、ハーフセルを採用し高効率・高出力を実現した多結晶モジュールの新製品の販売を開始する。国内発電所や企業の屋根上案件、さらに海外メガソーラーをターゲットに今年度100MWの販売を目指す。新製品は、多結晶120セル(285W~300W)と多結晶144セル(345W~360W)をラインナップする。 -
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住宅・小規模太陽光に特化したパネル測定器発売へ【アイテス】10月発売、コストパフォーマンスも魅力
アイテスは8月より、住宅・小規模太陽光発電設備に特化したソーラーパネル測定器「eソラメンテ-Z(eZ-10)」を発売する。ストリング内の故障パネルの位置特定が可能となるパネルチェッカー「電流センサー(eA-10)」も10月に発売予定。従来のソーラーパネル専用測定器の半分以下の価格に抑える。 -
秋田県北部洋上風力発電事業でスペインSGRE社と連携【大林組】事業の実現を目指して協力
大林組は6月17日、スペインの洋上風力発電機メーカーであるシーメンスガメラ・リニューアブル・エナジー(SGRE社)と「秋田県北部洋上風力発電事業」の実現と地域貢献を目的に連携協定を締結した。また6月26日には、秋田県洋上風力発電事業の実現に向け同社を含む9社で「秋田県北部洋上風力合同会社」を7月中に設立すると発表した。 -
東京ガスとネクストエナジー・アンド・リソースが分散型電源を連携制御するIoTプラットフォームを共同開発へ 資本提携して事業拡大狙う
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、東京ガスと資本提携し、太陽光発電および蓄電池等の分散型エネルギー資源の高度利用を行うためのIoTプラットフォーム制御システムの共同開発契約を締結したと発表した。 -
日立造船が仏ネイバルエナジー社と協業 国内で浮体式洋上風力発電の事業化調査を実施
日立造船は7月5日、フランスの海洋再生エネルギー企業のネイバルエナジーと共同で、日本における浮体式洋上風力発電プラント建設に関する事業化可能性調査を実施すると発表した。 -
「エネルギーシステムへの統合・融合」目指す自動車の未来地図
交通部門における気候変動対策や省エネの観点からxEVの普及は不可欠だ。おりしも自動車の将来像として「CASE」(コネクテッド+自動運転+カーシェアリングとサービス+EV)という言葉が巷間口にされている。「エネルギーとモビリティの融合」の取り組みを、連携し一体的に推進することでさらなるシナジー獲得を目指す動きも出てきた。 -
遠隔監視サービス「自家消費エコめがね」スタート【NTTスマイルエナジー】高圧受電設備の自家消費量計測に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、高圧受電設備での自家消費量計測に対応した遠隔監視サービス「自家消費エコめがね」の販売を開始した。単相/三相の太陽光発電システムにマルチメーカーで対応し、太陽光発電量の計測に加え、自家消費量計算が可能となっている。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく65」自然エネルギー100%を宣言する ~発展する自然エネルギー100%のイニシアティブ
世界の様々な地域や企業が自然エネルギー100%を目指すことを宣言し始めています。ドイツでは、92の自然エネルギー100%実現地域、58の自然エネルギー100%準備地域そして3つの自然エネルギー100%準備都市で合計153の「自然エネルギー100%地域」が認定されています(2017年7月現在)。 -
富士市西部浄化センターで消化ガス発電事業に着手【神鋼環境ソリューション】民設民営方式で2021年4月より事業開始
静岡県富士市は老朽化した西部浄化センターの改修にあたり、再生可能エネルギーの利用の推進や地球温暖化防止への貢献などの目的で、FIT制度を活用した民設民営型消化ガス発電事業を計画。公募型プロポーザルを実施した「富士市西部浄化センター消化ガス発電事業」の優先交渉権者に今年3月、神鋼環境ソリューション(神戸市)を特定した。 -
北九州市で風力・太陽光併設発電所の建設に着工【自然電力】北九州市の再エネ関連産業の集積促進事業の一環
自然電力(福岡市)は6月27日、福岡県北九州市の港湾エリアである響灘地区で、風力発電と太陽光発電を併設するハイブリッド発電所「北九州響灘風力発電所・太陽光発電所」の建設に着工した。洋上用に設計された日立製大型風車(出力約5MW)1基を陸上に設置し、約600kW(DC容量約900kW)の太陽光発電所を併設する。 -
建物完結型バイオガスシステムを小型化改良【竹中工務店】小規模な建物でも導入が可能に
竹中工務店は、同社が2010年に開発した建物完結型バイオガスシステム「メタファーム」を小型化改良した。これまで1日3トン規模の生ごみ排出量を対象とする百貨店やホテルなどの建物に適応していたが、今回の改良によりショッピングモールや小規模な食品製造工場など1日1トン規模の生ごみ排出量の建物でも導入できるようになった。

