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アーカイブ:2021年 9月
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苅田バイオマス発電所(福岡県苅田町)竣工【レノバ/住友林業ほか】75MW、地元産の林地未利用材も燃料に使用
7月、木質バイオマス発電所「苅田バイオマス発電所」の竣工式が執り行われた。木質バイオマス専焼で、燃料としては北米産のペレット、東南アジア産のパームヤシ殻(PKS)などの輸入材に加えて、地元である九州北部から産出される間伐材や林地未利用材(間伐材や林地残材など)を基にした木質チップを使用する。 -
英国・リーズでゴミ焼却発電プラントを受注【日立造船海外子会社】発電49MW、同国受注14件目
日立造船は7月、スイスの100%子会社でゴミ焼却プラントの設計・建設・保守などを手掛けるHitachi Zosen Inova(HZI社)が英国ウェスト・ヨークシャー州の街であるリーズに新たに建設されるゴミ焼却発電プラントを受注したことを発表した。 -
顧客を対象にDR開始【ミツウロコグループ】節電やピークシフトに対応
ミツウロコグループホールディングス連結子会社で新電力(PPS)のミツウロコグリーンエネルギー(東京都中央区)は、7月1日よりデマンドレスポンス(DR)サービスの提供を開始した。対象は、同社から電力供給を受けている特別高圧・高圧の顧客。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく99」東京都の再生可能エネルギー100%シナリオ ~グリーン・リカバリーによる脱炭素化ロードマップ
東京都では、2019年5月に2050年までのカーボンニュートラルを目指す「ゼロエミッション東京」を宣言し、同12月に「ゼロエミッション東京戦略」(以下「戦略」)を策定しました。さらに2021年1月に小池都知事が2030年の50%CO2削減(2000年比)をめざすと表明しました。 -
ZEH-M賃貸住宅を販売【大東建託】5kWの家庭用蓄電池搭載で停電時に対応
大東建託は、京セラ製家庭用蓄電池(5kW)を搭載したZEH-M賃貸住宅の販売を今春より開始した。低圧での電力の受電と余剰電力の売電、各戸への太陽光発電電力の分配などを電力会社との間で一括して行う「低圧一括受電システム」を導入したもの。 -
国内の洋上風力導入拡大に向けて協定締結【日本海事協会/英・カーボントラスト】規制策定・標準化や技術開発などを促進
(一財)日本海事協会と英国・カーボントラストは、日本国内における洋上風力関連の規制策定、標準化などのプロジェクト推進のための協定を締結した。 -
青森県横浜町で建設中の43MW陸上風力を取得【大阪ガス/東急不動産/DBJ】3社で共同出資、2023年4月運開予定
大阪ガス、東急不動産、日本政策投資銀行(DBJ)の3社は7月、陸上風力発電所である「横浜町風力発電所」を取得したことを発表した。横浜町風力発電所は青森県下北半島の陸奥湾に面する横浜町で、2023年4月の運開を目指して2021年4月から建設が進められている。3,600kW風車12基を設置し、発電規模4万3,200kWの陸上風力発電所だ。 -
海底送電HVDCを調査するNEDO事業を実施へ【ユーラスエナジー】「マスタープラン」キー要素の実現可能性を検討
ユーラスエナジーホールディングスは、グループ会社である合同会社ユーコートエナジーが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業「洋上風力等からの高圧直流送電システムの構築・運用に関する調査」に共同提案者である(一社)海洋産業研究会及び電源開発送変電ネットワークとともに採択されたことを発表した。 -
新たな燃料電池開発事業で24件を採択【NEDO】従来事業を補強するべく更に多様な要素開発を展開
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月、燃料電池の飛躍的な普及拡大に向け、新たに24件のテーマを採択した。 -
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住宅向け5.8kWh定置用蓄電システム発売【アップソーラージャパン】完全オフグリッドにも対応可能
アップソーラージャパン(東京都千代田区)はさきごろ、日本の住宅に最適な中容量・低価格がコンセプトの単相3線式ハイブリッド型蓄電システム「Upsolar ESS」の販売を開始した。近年の異常気象により災害が増加し、停電のリスクは上昇している。しかし日本の停電は概ね3時間以内に復旧するという。同製品は日々の節電と災害対策に十分な容量を備え、シンプルな機能で比較的安価な蓄電池となっている。 -
≪レポート「下水道展’21大阪」≫「都市型バイオマス」の未来の姿を1万3,000人が目撃
下水道分野における国内有数の展示会「下水道展’21大阪」が、8月17日(火)から20日(金)の4日間、大阪市・インテックス大阪で開催された。今回は、リアルとオンラインのハイブリッド展示会形式で実施された。会期中、インテックス大阪には約1万3,000名が来場、オンラインは約98万PVとなった。 -
島根県津和野町で熱電併給事業展開へ【フォレストエナジー】木質バイオマス燃料は全量を国内産で賄う予定
木質発電事業・事業開発を行うフォレストエナジー(東京都品川区)は7月、島根県津和野町における木質バイオマス発電事業の概要を発表。同時に発電施設の建設開始も明かした。 -
環境省SHIFT事業の支援機関に認定【日新電機】企業のCO2削減対策計画を支援
日新電機(京都市)は、環境省が推進する令和3年度工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)のうち「脱炭素化促進計画策定支援事業」の計画策定の支援を行う支援機関として4月に認定されたと発表した。 -
中部電力洞戸発電所に納入した電力用変圧器と高圧キュービクルが稼働=日新電機
電力機器メーカーの日新電機(京都市)が中部電力洞戸発電所(岐阜県関市)に納入した電力用変圧器と高圧キュービクル(高圧受電設備)の初号機が、3月24日より運転を始めた。日新電機にとって、中部電力向けとしてはともに初納入となる。

