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アーカイブ:2024年
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≪新エネルギー企業リポート≫大阪ガス:地域の発電事業者・電力会社・需要者の三方良し実現する〝電力クレジット〟 米国・コミュニティソーラー事業で知見蓄積
Daigasグループは、2050年カーボンニュートラル実現に向け「カーボンニュートラルビジョン」を策定し、国内外で500万kWの再生可能エネルギー電源の普及に貢献すると宣言している。大阪ガスはその一環として、国内のみならず海外でも多様な再エネ関連事業を手掛けており、米国では「コミュニティソーラー事業」に参画している。 -
木質バイオマス発電所の燃料貯蔵設備保全ルール明確化へ【経産省】火災事故複数発生に対応、事故報告義務化や貯蔵設備の技術基準見直しなど軸に
近年、木質バイオマス発電所(専焼・混焼)において木質燃料に起因する貯蔵・運搬設備などにおける火災が複数発生していることを踏まえ、経済産業省は3月、木質燃料の運用・保管ルールの見直しに着手した。今後、経産省内で発電設備・電気設備の災害・事故を分析し対策を検討する専門家・実務者ワーキンググループ(WG、座長=白井康之・京都大学名誉教授)において議論を深めていく。 -
≪【レポート】2024 J-PITA会員交流会≫施工事業者160名参加、再エネ長期安定電源化支えるEPC・O&M目指し情報交換
日本太陽光発電検査技術協会はこのほど、内幸町平和ビルで「2024J-PITA会員交流会」を開催した。講演プログラムと会員企業による製品展示が行われた。155名、82社・団体が参加した。 -
脱炭素推進する地域新電力会社設立へ【山口市/NTTアノードエナジーほか】脱炭素先行地域関連事業のハブとしての役割にも期待
山口市とNTTアノードエナジー(東京都港区)を含む計6者は、共同出資のもと4月1日に地域新電力会社「山口グリーンエネルギー株式会社」を設立すると発表した。2022年に選定された第2回脱炭素先行地域の取り組みの一環で、地産の再生可能エネルギー電力の市内への供給など、地域脱炭素の中核的な役割を担う。 -
洋上風力風車モノパイル工場竣工【JFEエンジニアリング】着床式基礎の純国産体制確立へ
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、国内初となる洋上風力発電の着床式基礎構造物(モノパイル)製作工場(岡山県笠岡市)の竣工式を行った。敷地面積は保管エリアを含み約20haで、年間10万トン程度(モノパイル/トランジションピース約50セット分)の生産能力を見込む。今年4月から操業をスタートした。 -
2024年度再エネ出力制御率、上昇基調続く見通し【経産省】九州6.1%、中国5.8%、四国4.5%、東北2.5%など
経済産業省は3月、電力系統に関する専門家会合(座長=馬場旬平・東京大学大学院教授)の中で2024年度の再エネ出力制御の見通しを発表。制御率は依然として上昇基調であることを明かした。「いたずらな制御率上昇は再エネ導入の足枷となりかねない」として、経産省は対策の実行を急いでいる。 -
幼稚園・保育園への寄贈太陽光発電設備「そらべあ発電所」、仙台市で設備寄贈記念式典挙行【そらべあ基金】新規案件も募集中
次世代を担う子供たちを対象に再エネの普及・啓発活動や環境教育などの活動を展開している、NPO法人そらべあ基金。活動の一環として、企業・団体などからの寄附を基に、全国の幼稚園・保育所などに太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」を実施している。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく128」2023年の電力需給とVRE出力制御連載 ~自然エネルギー100%へ向かう電力システムの課題
電力供給に占める自然エネルギーの割合は、日本国内でも年間電力量で22%を超え、変動性自然エネルギーVRE(太陽光および風力発電)の割合もほぼ12%に達しています。その中で電力需給データや電力市場データ等の電力システムの情報開示を出来るだけ早く、わかり易く行うことが求められています。 -
保険+PCSがセットになった太陽光発電遠隔監視システムを期間限定で提供=NTTスマイルエナジー
NTTスマイルエナジー(SE、大阪市中央区)は、2024年12月27日までの期間限定で、太陽光発電システム遠隔監視システム「エコめがね」とPCSがセットになった「エコめがねパワコンセット(【5年】見守りレポート・動産保険付)」の提供を行う。 -
EV充電スタンド「満空情報」の提供開始【ゼンリン】利用状況を即時に確認
地図情報の調査・制作・販売を行うゼンリン(福岡県北九州市)はこのほど、電気自動車(EV)充電スタンドの満車・空車状況をリアルタイムで確認できる「満空情報」の提供を開始した。 -
狭小屋根設置可能な新型太陽光パネル、今夏発売へ【エクソル】200通りの屋根で最適サイズをシミュレーション
エクソル(京都市中京区)はこのほど、狭い屋根スペースに設置可能な太陽光パネル「VOLTURBO(ボルターボ)」の新モデルを今夏に発売すると発表した。 -
新型PCSを一体化した蓄電池システム発売【日新電機】設置スペースを大幅に削減
日新電機(京都市)は2月1日、自社開発の新型蓄電池用パワーコンディショナ(PCS)にリチウムイオン蓄電池、外部コントローラなどを組み合わせた蓄電池システムを発売した。 -
三重県の火力発電所に畜電池導入【コスモエネルギーHD】全国で蓄電ビジネスの実証開始
コスモエネルギーホールディングスは蓄電ビジネスの実証を開始した。コスモ石油が運営する火力発電所「四日市霞発電所」敷地を活用して蓄電池を設置する。出力は約3,900kW、容量は約1万5,600kWhの予定。2025年3月までに実証運用を開始する。 -
ZEH-M Oriented採用の分譲マンション竣工、VRモデルルーム公開中【東急リバブル】従来住宅から一次エネルギー消費量を20%以上削減
東急不動産ホールディングスのグループに属する不動産会社で、分譲マンションなどを取り扱う東急リバブル(東京都渋谷区)は1月、ZEH-M Oriented採用のシリーズ第一号商品「ルジェンテ西日暮里」(東京都荒川区)のVR(バーチャル・リアリティ)モデルルームを公開した。 -
施工・工事協力会社で「パートナー会」発足【シナネン】拡大する家庭用太陽光のO&M事業ネットワーク構築
シナネンホールディングス(東京都港区)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)は、家庭向け太陽光設備・蓄電池などのメンテナンス工事を実施する全国の協力会社と、4月1日に「シナネン次世代エネルギーメンテナンスパートナー会」を発足すると発表した。

