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アーカイブ:2024年 12月
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オンサイトメガソーラーをPPAで運用開始【京セラ/シギヤ精機製作所】年間約90万kWhの再エネ電力を「自家消費」
京セラは、同社が全額出資する京セラEPA合同会社と、シギヤ精機製作所(広島県福山市)がオンサイトPPAを締結、本契約に基づき、シギヤ精機製作所・本社工場屋根(同市)にメガワットクラスの太陽光発電システムを設置・導入し、11月より運転開始したことを発表した。 -
「木質バイオマスを次世代に」思い引継ぎ NPO法人農都会議 前代表理事・杉浦氏の「偲ぶ会」開催
9月に急逝した(特非)農都会議の前代表理事・杉浦英世氏の「偲ぶ会」が今般、農都会議主催として都内で開催された。杉浦氏が終生、普及拡大に取り組んだ木質バイオマスを中心に、縁のあった企業・団体・研究機関の関係者たちが次々と会場を訪れた。 -
新エネルギー新聞「施工の現場から」連載100回突破記念Webセミナー〝これからの太陽光O&Mビジネス、可能性と課題〟<仮>を12月に開催へ
本紙連載のエナジービジョン・奥山恭之氏「施工の現場から―産業用太陽光O&M」が連載100回を突破したことを記念し、太陽光発電のソリューションを紹介するWebセミナーを開催する。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく135」自然エネルギー100%を目指すデンマークのスマートエネルギーシステム ~国際会議の現場から
2024年9月11日と12日の2日間に渡りデンマーク北部の第4の都市オールボーにおいて第10回目となるスマートエネルギーシステムをテーマとした国際会議が開催され、前後2日のテクニカルツアーと合わせて参加しました。 -
車両のコネクティッド技術を活用したスマート充電サービスを商用化へ【三菱自動車/三菱商事ほか】電動車充電を自動で最適化/ユーザー操作は専用アプリで出発時刻の入力だけ
三菱自動車工業、三菱商事、三菱商事・ローソン・中部電力ミライズが共同出資し設立した小売電気事業者のMCリテールエナジー、三菱商事と英国のエネルギー企業・OVOの合弁会社でEV充電の各種技術開発などを行うカルザ・ジャパンの4社は、電動車のコネクティッド技術(通信制御技術)を用いたスマート充電サービスの商用実証を開始する。 -
岡山郵便局に2,100kWh蓄電システムを設置【パワーエックス】再エネ電力サービスを組み合わせてエネ効率向上も
パワーエックス(東京都港区)は10月、日本郵便が運営する岡山郵便局(岡山県総社市)に定置型蓄電システムを設置し、蓄電システムを活用した再エネ電力サービスを開始した。設置された定置式蓄電システムは、パワーエックス製の大型蓄電池「メガパワー」1台。20ftコンテナ(ISO規格)サイズで、リン酸鉄リチウムイオン二次電池の蓄電池だ。公称容量は2,132kWh。 -
豊橋市内に新たな系統用蓄電池を設置へ【サーラエナジー】蓄電所運用はエナリスが担当
サーラエナジー(豊橋市)は、太陽光発電設備と系統用蓄電池を連動して運用する「サーラ東三河蓄電所」の建設を11月より開始する。非FIT・非FIPの再エネ案件を併設する新設の蓄電所として国内初の事例になる予定。 -
「SDGs Week EXPO 2024」12月に開催へ 共通言語は「SX」
日本経済新聞社は、12月4日(水)~6日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて〝環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する〟「SDGs Week EXPO 2024」を開催する。

