「SDGs Week EXPO 2024」12月に開催へ 共通言語は「SX」

環境・インフラ・脱炭素を網羅…
地球環境と豊かな社会を次世代に引き継ぐために
社会課題の一体的な解決のための展示会
12月4日(水)~6日(金)東京ビッグサイトで

[画像・上:昨年の会場の様子]

日本経済新聞社は、12月4日(水)~6日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて〝環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する〟「SDGs Week EXPO 2024」を開催する。本EXPOは、持続可能な社会資本整備をテーマとする「社会インフラテック(第7回インフラ維持管理・老朽化対策総合展)」、環境総合展「エコプロ(第26回)」、脱炭素化に貢献するテクノロジーやソリューションを紹介する「カーボンニュートラルテック(第4回)」、そして激甚化する気象災害への適応を主テーマとする「自然災害対策展(第5回)」を中核とする5つの展示会で構成。今回は、サーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に向け、循環経済への転換を社会デザインへ組み込む新しい成長をめざし、多様なステークホルダーと交流を図ることを目的に初開催する「サーキュラーパートナーシップEXPO」を初開催する。

今回は、457社・団体、918小間(10月25日現在)の出展規模で、地球環境と豊かな社会を次世代に引き継ぎ、社会課題解決するための製品やサービス、企業の取り組みを一堂に集め、多様なステークホルダーが交流する場を提供する。

展示場内のカンファレンスステージでは、「建設・製造業の現場に求められる熱中症・高温対策」「労働安全における企業文化の構築とは~リスク管理で実現する組織パフォーマンス向上~」をテーマに、講演や対談を行う。また、インフラメンテナンス国民会議の協力によるカンファレンスでは、「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)とインフラメンテナンス最新情報」「未来を支えるスマートインフラマネジメントシステム」「道路メンテナンスの3巡目点検に着手~2巡目の点検結果と点検要領の改定~」などのプログラムを実施。インフラ維持管理の今とこれからについて、地方公共団体、専門家、事業者が登壇して討論する。詳細は公式ウェブサイト(https://messe.nikkei.co.jp/sdgs/)。

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