新たなエネルギー基本計画策定に向け、議論を開始(下)

【(上)より続く】 「バブル」指摘 一方、太陽光以外は進捗が見られないとの分析がなされた再エネだが、日本だけが高価格である点を除けば、あまり言及する委員は多くなかった。例外は木質バイオマスで、増田委員らが現在認定申請が殺到している状況について「バブル」という言葉を使って指摘を行った。輸入燃料ばかりでは自給率に寄与しないであるとか、国内の森林資源の活用推進と併せて山間地域の産業振興に結び付ける必…

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