⦅我が社の技術⦆川崎重工業「“ごみ”から“炭”を製造 発電所で利用しCO2を削減する国内初の施設」
- 2017/12/12
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2017年(平成29年)12月11日付

ごみのエネルギー利活用施策の広がりに伴い、近年、ごみ焼却発電施設が各地に増えている。しかし、発電を行えない中小規模ごみ処理施設では、エネルギー回収がほとんど進んでおらず、 新たな技術・仕組みが求められている。 [画像・上:ごみを温めて混ぜながら約1時間かけて炭化する(提供:川崎重工業)] 川崎重工業が長崎県西海市に納入した一般廃棄物炭化燃料製造施設は、処理量が1日あたり100トン未満の…

