「第2回住宅・都市イノベーション総合展」開幕①「街と建物の次世代エネルギーマネジメント」前面に

リード・エグジビション・ジャパン主催の住宅、ビル建築/管理、都市開発を網羅した総合展示会、「第2回住宅・都市イノベーション総合展」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、東京ビックサイトで開催される。

[画像・上:昨年の会場より]

昨年に引き続き「第2回高性能建材EXPO」、「第2回高性能住宅設備EXPO」、「第2回高性能照明EXPO」、「第2回スマートビルディングEXPO」、「第2回次世代都市開発EXPO」の5展示会で構成される。建材、住宅設備、管理/運用サービス、ICTソリューションなど約420社が出展、3万人の来場者を見込んでいる。

テーマは建築及び都市開発とマネジメントが主軸となるが、スマート化や創・省・蓄エネは当然に関連性の高い項目。ZEH/ZEBに不可欠な再エネ関連事業者の出展も目立つ。住宅用太陽光分野は鍵となる項目の一つ。パネルのみならず、PCSや蓄電池、さらに発電した電力をどう供給、利用するかといった点でも、新製品、新サービスが披露される。

また、HEMS/BEMSやデマンド・レスポンスなどの分野でも、AI/IoT技術活用による監視やデータ取得、クラウド連携や機器の制御など、ハードウェア・ソフトウェアともに多くの企業が出展する。

展示会で併催されるセミナーは「住宅コース」「都市・ビルコース」「工務店応援セミナー」「高断熱住宅のつくり方セミナー」の4コース。ZEH/ZEB、住宅向けIoT、リノベーションなど、聞き逃せないテーマについて総勢40名の著名人/キーパーソンが基調講演、特別講演や専門セミナーに登壇する。

≪②に続く≫

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