ニチボウがEV技術の総合展に出展 ~[名古屋]EV・HEV駆動システム技術展~
- 2018/9/3
- 総合
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)09月03日付

ブース番号:9-28
[画像・上:配電盤や電池試験装置向けのイレイスチューブ]
ニチボウは二次電池及び関連施設に最適な消火装置を出展する。
同社の消火装置は、対象とする防護区画の大きさにより、3製品をラインナップ。二次電池分野はもとより、配電盤や生産設備での採用事例が多い。また、モビリティー分野でも採用が進んでいる。
製品の基本コンセプトは、
①火災をすばやく検知し初期消火を行えること。
②電源や電気配線が不要で停電時にも作動すること(イレイスキャビネットを除く)。
③消火剤は電子機器に影響を与えないもの。また、人体や環境にも優しいこと。
④メンテナンスが最小限で済むこと。
の4点。
重要性が指摘されながらも、後回しにされがちな火災対策。ニチボウのブースを訪ね、改めて考えてみてほしい。
◆「第1回[名古屋]EV・HEV駆動システム技術展」HP


