「ESSJ2018」蓄エネの世界会議が今年もやってくる! 10月16日(火)~18日(木) 於・イイノホール
- 2018/9/4
- 総合, 蓄エネ
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)09月03日付

エネルギー貯蔵の国際イベント「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)」が10月16日(火)~18日(木)にイイノホール(東京都千代田区)で開催される。ESSJはメッセ・デュッセルドルフ・グループがグローバルに展開する国際会議、「World of Energy Storage」の日本版で、今年で5回目の開催となる。
[画像・上:昨年のESSJの様子]
FIT価格の低下による自家消費の拡大予想から、日本でも大きな関心を集めるエネルギー貯蔵。EV・FCVへのシフトなど目前に迫るモビリティの変革にも密接に関わり、再エネビジネスにおける重要性は増すばかりだ。ESSJでは世界のエネルギー貯蔵の制度的枠組みの比較や、デジタル化の影響、欧州で成功したビジネスモデルと日本での可能性などをテーマに議論が展開される。
16日のエグゼクティブデイは招待者のみとなるが、17日の公開セミナー「エネルギー貯蔵とスマートモビリティ」と18日のサイトツアーは申し込みにより参加できる。
【エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン】
▼会期:10月16日(火)~18日(木)
▼会場:イイノホール(東京都千代田区)
16日(火)=エグゼクティブデイ(招待者のみ)
17日(水)=公開セミナー「エネルギー貯蔵とスマートモビリティデイ」
18日(木)=サイトツアー
∇サイトツアー訪問先
・イワタニ水素ステーションとトヨタ「ミライ」試乗(都内)
・竹中工務店「脱炭素モデルタウン実証実験」(都内)
・日産自動車本社「ゼロエミッション社会にむけたモビリティ」(横浜)

