丸紅が新規の石炭火発開発撤退 再エネ事業を拡大へ

総合商社の丸紅は今後、新規の石炭火力発電事業を行わないと発表した。ESGの課題への取り組みとして、一部の例外を除いて新規石炭火発事業から撤退する。 既存の案件についても低炭素化を図る。同社の石炭火発事業における合計の発電容量を、2018年度(見通し)の約3GWから2030年に半減させる。また新技術を投入するなどで、火力発電の中でもCO2排出係数の高い石炭火発の環境負荷低減を推進する。 …

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