≪欧州レポート≫ドイツの2018年の温室効果ガス排出は前年比4.5%減
- 2019/5/7
- 国際
- 新エネルギー新聞2019年(平成31年)04月22日付
再エネが原動力に 前年比で4.5%削減の原動力となったのは化石燃料の消費削減と特異な天候だったと環境庁は分析している。2018年には再エネ電源による排出回避効果は1億8,400万トンであり、うち7,500万トンが風力によるものだという。 環境大臣は再エネの推進、脱炭素、排出権取引の効果が出ていると見ており、今後は電力だけでなく熱と交通、農業での一層の努力が必要だという。農業につい…

