≪企業探訪・中小水力発電「日本工営」≫低落差発電可能・除塵機不要の「らせん水車」導入拡大へ

日本工営(東京都千代田区)が自社開発・製造した国産初の「らせん水車」がこのほど、岩手県一関市の八幡沢発電所で発電を開始した。八幡沢発電所は、地域の土地改良区が事業主体の農業用水路を活用した小水力発電所。落差や水量の点から発電には不向きとされてきた農業用水路に、同社の「らせん水車」を利用した小水力発電システムが導入された。 [画像・上:4月に運開した照井土地改良区・八幡沢発電所(岩手県一関市…

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