≪欧州レポート≫再エネの主力電源化とFITの今後 ~FIPはポストFITたりえるのか?
- 2019/6/6
- 国際
- 新エネルギー新聞2019年(平成31年)05月27日付
一方で卒FITについては自家消費に対する期待、さらにはご近所で融通するP2P(Peer to Peer)といった取り組みが注目を集めている。ドイツでは卒FITが出てくるのはもう少し後になるので逆に日本の動向を注目している節がある。ただし、ドイツではP2Pはそれを集める事業者にとってはメリットがほとんどないと見られており、参入するには集めて売って精算するといった一連の業務コストをいかに引き下げ…

