嫌気性消化が導入できなかった中小の自治体でもバイオマス有効活用を可能に【三菱化工機】発電効率最高48%達成、食品残渣・屎尿の活用も視野に

三菱化工機(神奈川県川崎市)は、九州大学、日本下水道事業団、唐津市との共同研究体で「高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証研究」を進めている。この研究は平成29年に、国土交通省の「下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)」に採択されており、実証研究運転を終え、技術導入のためのガイドラインが発表される。 [画像・上:唐津市浄化センターの実証研究施設…

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