【特集「REIFふくしま2019」注目のブース】⑥エクソル:太陽光発電の創・省・蓄エネを 一括制御する「SAVE-1」を紹介
- 2019/10/16
- 特集
- 新エネルギー新聞2019年(令和元年)10月14日付

エクソルは、設計・調達・建設・メンテナンスまで含めたワンストップソリューションに取り組んでいる「太陽光発電システム総合企業」だ。ブースでは産業用の「太陽光発電一体型制御システムSAVE-1」を展示する。
[画像・上:太陽光発電一体型制御システムSAVE-1]
SAVE-1は太陽光発電システム、蓄電池システム、デマンド制御システムが一つになり、創エネ・省エネ・蓄エネのすべてに一括して取り組むことができるシステムだ。その特長は特許を出願しているエクソル独自のコンパクト高効率充放電回路により、電力ロスを軽減し、ローコスト化と高効率化を実現していることで、システム価格は市場の現行同等品より30%程度のコストダウンが見込めるという。
導入が簡単、データ管理が簡単、コストが低価格と、手軽に電力・エネルギー対策および環境負荷低減に取り組みたい事業主に最適なシステムだ。
また、住宅向けには「レジリエンスパック」が紹介される。レジリエンスパックは停電時でも最低限必要な家電を毎日使用できるようにするための、太陽光発電システムと蓄電池のパッケージ商品だ。売電を前提としない、自家消費とレジリエンス対応に必要な分だけの太陽光発電システムになるので、導入費用が大幅に削減される。さらに、家庭の電力使用量に合わせて、太陽光発電容量、蓄電容量の両方を増やすことも可能だ。

