【令和元年度「新エネ大賞」】⑨「愛知県における産学行政の連携による水素社会実現に向けた普及啓発活動」愛知県

【⑧エネコープより続く】

≪新エネルギー財団会長賞(普及啓発活動部門)≫

「愛知県における産学行政の連携による水素社会実現に向けた普及啓発活動」
愛知県

愛知県は2015年に「愛知県水素エネルギー社会形成研究会」を設立。企業、大学、自治体といった1200以上の会員が水素に関する情報を共有し、利活用を推進している。また県内全自治体とFC車両メーカー・インフラ事業者による「あいちFCV普及促進協議会」では水素ステーション整備を促進するなど、企業・行政が一体となり水素エネルギー社会の形成を目指している。

[画像・上:セントレア水素ステーション]

同県は各種産業展などでFCVやFCフォークリフトの展示試乗会や、中部国際空港島における「水素利活用モデル」普及啓発イベントなども実施し、先導的な普及啓発活動を展開している。

【⑩RE100達成を目指す大和ハウスへ続く】

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