【令和元年度「新エネ大賞」】⑧「低圧連系発電ユニットを備えた地域循環型バイオガスの開発・運営」エネコープ
- 2020/2/3
- 特集
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)01月27日付

⑦ ≪新エネルギー財団会長賞(導入活動部門)≫
「低圧連系発電ユニットを備えた地域循環型バイオガスの開発・運営」
エネコープ
コープさっぽろグループの循環型社会を目指す取り組みの一環として、エネコープは酪農家のふん尿、店舗や地域から出る食品残さなどの廃棄物をメタン発酵させ、バイオガスと液肥を作り出す小型バイオガスプラントを建設し運営している。
[画像・上:低圧連系発電ユニット]
2017年に新たな取組としてガスエンジン発電機とPCSを組み合せた低圧連系発電ユニットを開発し、七飯町バイオガスプラントに導入。全国的にも珍しい50㌗以下の低圧での売電を開始した。小型バイオガスプラントを効率的かつ経済的に利用でき、地産地消を実現するシステムとして高く評価された。

