〚入場無料「防災・減災展2020東京」〛防災の普及啓発を目的とする展示会開催へ 2020年8月20日(木)・21日(金)於・大田区産業プラザPiO
- 2020/8/4
- 総合
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)08月03日付

2018年の「平成30年7月豪雨」、2019年の「令和元年東日本台風」、そして先月「令和2年7月豪雨」と命名された豪雨災害では、広範囲で河川氾濫による浸水被害や土砂災害が発生し、熊本県では甚大な被害が生じている。新型コロナウイルス禍で初の大規模災害は、避難所での密集回避や感染対策など、新たな課題も浮き彫りにした。また今後、昨年のような台風災害や、著しい被害をもたらすと想定されている首都直下地震や南海トラフ地震が起こる可能性もあり、被害を最小限に抑えるための事前対策は急務となっている。
[画像・上:昨年の防災セミナー会場の様子]
8月20日・21日に大田区産業プラザPiOにて、日本の防災力向上、防災の普及啓発を目的とした「防災・減災展2020東京」(主催:防災ログ実行委員会/共催:特定非営利活動法人都市防災研究会)が開催される。本展では、地震や風水害に備えるために不可欠な防災製品技術の展示に加え、国や専門家による約30セッションの防災セミナー(CPD・CPDS認定プログラム(予定))が用意されている。すべて無料で参加できるので、積極的に情報収集の場として活用したい。
新型コロナウイルス感染症対策の一環として、完全事前登録制となっている。「防災ログ」のウェブサイトから参加登録できる。
■開催概要
会期:2020年8月20日(木)・21日(金)
開催時間:10時~17時(9時30分開場)
会場:大田区産業プラザPiO(東京都大田区南蒲田1丁目20‐20)小展示ホール
主催:防災ログ実行委員会
共催:特定非営利活動法人都市防災研究会
◆参加申し込み
https://bousailog.com/

