化学品製造の原料利用でCO2固定を合理化へ【NEDO】カーボンリサイクル技術開発に着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、CO2を資源と捉えて有効利用するカーボンリサイクル技術として、基礎化学品であるパラキシレン(C8H10)製造に関してCO2を原料として化石燃料由来の化学品を代替する技術開発事業に着手した。事業委託予定先として採択されたのは、富山大学、日本製鉄、日鉄エンジニアリング、ハイケム、千代田化工建設、三菱商事の各社。事業期間は2020年度から2023年度ま…

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