いちご/熊谷組/ニコン/日清食品HDが一挙RE100加盟 日本企業は合計50社の大台に
- 2021/2/2
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2月1日、不動産業・再エネ事業を展開するいちご(東京都千代田区)、ゼネコンの熊谷組(東京都新宿区)、光学機器製造販売のニコン(東京都港区)、食料品製造の日清食品ホールディングス(東京都新宿区/大阪府大阪市)の日本企業4社は、事業活用で使用する電力を100%再エネ由来に切り替えることを目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。
RE100達成目標は、いちごが2040年まで、熊谷組が2050年まで、ニコンと日清食品HDが2050年度までとなっている。
日本企業のRE100加盟者数は、今回の4社を加えることで区切りとなる50社に到達した。現在、RE100にはグローバル合計で280社を超えているが、そのうちの約6分の1が日本企業である計算になる。国別の加盟社数でも、日本企業は米国に次ぎ第2位につけている。

