アンモニア焚き4万kW級ガスタービンの開発開始【三菱パワー】中小規模火力発電所の脱炭素を念頭に
- 2021/4/7
- 水素
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)03月22日付

三菱重工業グループである三菱パワーは3月、アンモニアを燃料として100%直接利用(アンモニア専焼、アンモニア焚き)する、大規模発電所向けの4万kW級ガスタービンの開発に着手した。実現すれば、アンモニア専焼となるために発電時にCO2発生がゼロになる。 [画像・上:アンモニア焚きガスタービンのベースとなるH-25形ガスタービン(提供:三菱重工業)] 同社はこれまでも、アンモニア利活用の一…

