農業残渣燃料のバイオマスバーナー稼働開始【武田鉄工所】JA帯広かわにしで小麦くずを有効活用

武田鉄工所(北海道帯広市)の農業残渣を燃料として使用できる小型バイオマスバーナー「TKD-SBUO2」による循環熱利用システムが、帯広市川西農業協同組合(JA帯広かわにし、代表理事組合長=有塚利宣氏、北海道帯広市)で実証実験を経て2月から稼働を開始した。農業残渣は燃焼すると大量の灰とクリンカを発生させるが、武田鉄工所は安定して燃焼し、自動的に灰とクリンカを排出する独自の回転炉燃焼技術を開発。令和…

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