地域と一体となった洋上風力拡大を目指す調査事業で採択【NEDO/日本気象協会ほか】未開発海域におけるセントラル方式の調査も実施へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月、洋上風力発電事業が実施される前提の海域に関する調査事業で、実施予定先を選定・決定した。 [画像・上:過去に実施した海底地盤調査の様子。起重機船でボーリング足場を設置している(提供:日本気象協会)] 採択のあった「洋上風力発電の地域一体的開発に向けた調査研究事業」では、【A】「風況等の実海域調査および環境影響評価等に必要な実海域調査…

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