低CO2排出型荷役機械を導入へ【商船三井】動力の燃料電池化で港湾の脱炭素達成へ貢献も視野に
- 2021/6/24
- 水素
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)06月07日付

商船三井は5月、船舶用エンジン製造や港湾クレーン製造などを行う三井E&Sマシナリーと、港湾荷役危機への水素燃料導入に向けた共同検討を行うことで合意した。その一環として、三井E&Sマシナリーが開発した新型のタイヤ式トランスファークレーン(RTG、海上コンテナの積み下ろし車両)を、神戸国際コンテナターミナル(KICT、運営は商船三井)にて商船港運(神戸市中央区、商船三井のグループ会社…

