低CO2排出型荷役機械を導入へ【商船三井】動力の燃料電池化で港湾の脱炭素達成へ貢献も視野に

商船三井は5月、船舶用エンジン製造や港湾クレーン製造などを行う三井E&Sマシナリーと、港湾荷役危機への水素燃料導入に向けた共同検討を行うことで合意した。その一環として、三井E&Sマシナリーが開発した新型のタイヤ式トランスファークレーン(RTG、海上コンテナの積み下ろし車両)を、神戸国際コンテナターミナル(KICT、運営は商船三井)にて商船港運(神戸市中央区、商船三井のグループ会社…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー