「水素発電」や「蓄電池所」の新たな保安規制策定へ<経産省方針>「脱炭素時代」のリソースとして社会実装念頭に
- 2021/12/13
- 政策
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)11月22日付

経済産業省は、水素・アンモニア発電や蓄電池の設備・施設に関する保安規制を新たに整備する。11月に開催された、専門家らによる会合(第8回 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 電力安全小委員会 電気保安制度ワーキンググループ、座長=若尾真治・早稲田大学理工学院教授)で方向性を示した。「2050年脱炭素」に向けてさらに存在感が増していくことが予想される水素・蓄電池。これまで技術実証を中心に…

