カシオがRE100加盟 2050年までに再エネ電力100%化目指す

時計・電子機器などを扱う機械・精密機器メーカーのカシオ計算機は、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ、RE100に加盟した。2050年までのRE100化を目指す。

同社は既に、温室効果ガス(GHG)排出量を2018年度基準で2030年度までに38%削減、2050年度に実質ゼロとする目標を設定している。2030年に向けたこのGHG削減目標はSBTi(Science Based Targets initiative)より認定を取得している。

今般のRE100加盟を機に、国内外の一部の拠点で既に行っている再エネ導入の取り組みをグループ全体に拡大。世界各地に展開する拠点の地域特性に応じた再エネ由来電力の調達や、再エネ発電の設置拡大を進めていく。

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