岡山県美作市で「事業用太陽光パネル税条例」可決 全国初

岡山県美作市は、市内に立地する事業用太陽光発電施設の太陽光パネルに課税する条例を21日の市議会で可決した。地方税法に基づく法定外目的税として、パネル設置面積に応じ発電事業者に課税する。

課税対象とされているのは、市内に立地する10kW以上の野立て太陽光発電。1平方m当たり50円を課税する。税収は市の防災対策・生活環境対策・自然環境対策に充当される予定。

実際の施行には国の承認などの手続きを経る必要があり、その対応が注目される。

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