大島造船所とアンモニア燃料船を共同開発【住友商事】2025年内の竣工を目指す

住友商事は、同社グループの大島造船所(長崎県西海市)と共同で、アンモニアを燃料とする輸送船(ドライバルク船)の設計・開発を進め、2025年内の竣工を目指すと発表した。 [画像・上:建造予定の船舶と同等サイズのドライバルク船イメージ(提供:住友商事)] 国際海事機関(IMO)は、温室効果ガス(GHG)総排出量を2050年に半減することを目標に掲げている。これを受けて、海事産業では、 環…

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