≪特集「スマエネ春」出展社ピックアップ≫エクソル

エクソル
太陽光発電展
E16-50

大企業を中心にSDGsやESG投資への対応など、再生可能エネルギーへの需要が高まる中、企業などに再エネ電気を供給したい新電力、新電力の代わりに発電所を保有するアセットホルダー、太陽光発電所を建設するデベロッパーなどを中心に、非FIT太陽光発電所の売買が本格化しようとしている。しかし買主にとって課題となるのが、太陽光発電所の良し悪しの判断が容易ではないことだ。

[画像・上:「XSOL SOLAR STAR制度」の概要]

エクソルの「XSOL SOLAR STAR制度」は、太陽光発電所の価格を5段階評価で査定するサービス。まず「設備」、「施工」、「土地」、「法的デューデリジェンス」、「地域への告知」といった基本項目でチェックを行い、一つでも基準を満たせない場合は売買を推奨せず評価の対象外とする。またそのような発電所には、建設計画などの見直しについて提案する。

基準をすべて満たした発電所は、ハザードマップなどを参照して採点する「ハザードランク」と、地域の積雪状況なども計算に入れたエクソルの発電量シミュレーションによる「発電量ランク」を、それぞれA~Cでランク付けする。最終的に2つのランクを掛け合わせて5段階評価し、査定価格を算出する。

この制度により買主は太陽光発電所のスペックをランクで簡単に判断でき、売主も買主が求めるスペックを把握して建設できる。査定対象は新設の太陽光発電所で、順次既設の太陽光発電所にも拡大していく予定だ。

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