≪特集「スマエネ春」出展社ピックアップ≫ラプラス・システム
- 2022/3/11
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)03月07日付

ラプラス・システム
太陽光発電展
E15-2
ラプラス・システムは、出力制御向けと自家消費向けの商品をメインに展示する。
同社は、遠隔監視システム&サービスL・eyeをメインとしたモニタリングで、太陽光発電分野を中心にシステム容量14GW/6万3,000件の導入実績を誇る。L・eyeはPCS毎の高機能監視と出力制御をまとめて実現する。そのL・eyeをイニシャルコスト0円で導入できる月額プランでは高圧3(500kW以上1MW未満)と高圧4(1MW以上2MW未満)を新しく追加し、対応範囲を拡大した。出力制御の対応実績は1万3,500件となり、ブースでは電力会社から制御スケジュールを取得して自動で制御するスケジュール制御や、旧ルールで遠隔監視画面からPCSのオン/オフ制御ができるオンライン制御機能も紹介する。
Solar Legatoは特許技術で逆潮流の発生を避けつつ、発電電力の最大化を実現する。自家消費制御システムの対応件数は2,300件に上る。蓄電池の充放電制御で発電電力を有効活用するSolar Legato Batteryは、蓄電池制御の対応メーカーが新たに5社追加される予定で、合計7社となる見込み。ブースでは対応メーカーの詳細や発売予定である蓄電池の最新情報も紹介する。自家消費シミュレーションにも対応しているSolar Proは精度の高い本格的なシミュレーションが可能。太陽電池アレイからの反射光の表示、影や反射光の描写もできる多彩な表示機能が特徴となる。その他の取組みとして、実証実験を進めている同時同量システムや次世代農業サービス、開発中のWeb上で環境貢献PRができるMieruka WebのSDGsコンテンツ、新事業のDXソリューションなど幅広く展示する。

