≪特集「スマエネ春」出展社ピックアップ≫NextDrive
- 2022/3/14
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)03月07日付

NextDrive
スマートグリッドEXPO
E24-2
NextDriveは、IoE(Internet of Energy:エネルギーとインターネットの融合)、IoT、HEMSを活用したエネルギー管理とクラウドサービスを開発・提供している。ブースでは、IoEプラットフォーム製品群「Ecogenie+(エコジーニープラス)」を中心に、同プラットフォームのユースケースや間もなく提供開始となるサードパーティ向けデータ応用サービスを紹介する。
「Ecogenie+」は、モバイルアプリの「Ecogenie」、IoEゲートウェイ「Cube」または「Atto」、クラウドベースの管理システム「IoE Suite」の組み合わせからなるIoEプラットフォーム。スマホ上で、スマートメーター、太陽光発電や蓄電池の電力消費、発電、蓄電に関する情報をリアルタイムで確認できる。センサー、カメラ、赤外線コントローラーなどのデバイスと併用も可能で、電力可視化や遠隔操作、ホームセキュリティーを実現する。
同プラットフォーム群を活用したユースケースとして、PPAサービスの従量課金根拠となる自家消費量の計算、エネマネ+スマートホームを切り口とした小売りサービス差別化、エネルギーリソースのネットワーク化、蓄電池制御アプリケーションを活用した既存商材の差別化、蓄電池/EV充電器/エコキュートなどの一体的なエネマネサービスなどを、ブースで紹介する。
さらに、同社は、IoEプラットフォームを利用して、独自のアプリケーションを開発することができる開発者向けプログラムの提供を予定している。利用者のエネルギー情報ビッグデータ活用、アプリ内課金で収益化を図ることも可能となる。

