≪特集「スマエネ春」出展社ピックアップ≫TAOKE/TAOKE ENERGY
- 2022/3/14
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)03月07日付

TAOKE/TAOKE ENERGY
脱炭素経営EXPO
E3-20
TAOKEとTAOKE ENERGYは共同で出展する。
[画像・上:ブース外観(正面右がTAOKE、左がTAOKE ENERGY)]
TAOKEは、産業用太陽光発電システムのクラウド型遠隔監視サービスを世界で最初に開発したパイオニア企業。 世界18カ国で展開しており、3月時点全世界で4GW超の導入実績がある。遠隔監視システム「SmartPV」は、データ閲覧はもとより、多彩なレポート機能・サイネージ表示機能・スマホアプリ等も提供する。設置しやすい・監視しやすい・管理しやすいがコンセプトで、高く評価されている。複数の発電所を管理する場合や発電状況の詳細を把握しやすい管理ユーザー画面と、一目で発電状況を把握できる一般ユーザー画面があり、目的に応じて使い分けができる。
監視カメラパッケージもラインアップ。WEBカメラ専用のアプリでフルHDの映像確認ができ、発電所内に動くものや人を検知した際に映像を写真としてアラートメールを発砲する。最新の動画記録を14日間程度保存できる。
TAOKE ENERGYは、リン酸鉄リチウムイオン蓄電池製品と自社開発EMSを搭載する産業用蓄電池システムを開発・製造・販売している。蓄電池遠隔監視システム「SmartOM」とPCSも含むワンストップソリューションを紹介する。蓄電池容量が215kWhからMAX10MWhまで組み合わせ可能で、自家消費、出力安定化、ピークカット、ピークシフト、BCP、PPAなど様々なニーズに応える提案が可能。ODM製品での提供にも対応する。

