新エネルギー財団が提言書策定 ①地域エネルギー:地域からの脱炭素を可能にする真の「再エネ地産地消」は発電・電力調達・供給・バランシングを一体的に実施・実現するべき
- 2022/5/16
- 地域, 政策
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)05月16日付
◎水素社会を地域で実現するために◎ 供給側としては電力部門以外のカーボンニュートラル化に資する「燃料の脱炭素化」の項目も設けた。期待される脱炭素燃料の代表格として指摘されたのが水素、特に再エネ由来のグリーン水素だ。グリーン水素製造・利活用を電力系統運用と融合させることで、太陽光・風力発電の出力変動成分吸収や余剰電力吸収などに充てるセクターカップリングが実現できる。そこで、グリーン水素の…

