≪特集「『2050年脱炭素』とバイオマス」≫「バイオマスエキスポフォーラム2022森林産業」開催へ

バイオマスエキスポフォーラム2022森林産業
◆9月14日(水)15時~
第3回次世代森林産業展 FORESTRISEセミナー内

地域活性化の新潮流としての「木質バイオマス・ソリューションビジネス」を見る

[画像・上:2019年長野で開催された同フォーラムの様子]

バイオマスに関する産業交流セミナー「バイオマスエキスポフォーラム2022森林産業」が、9月14日(水)15時から、第3回次世代森林産業展(主催:産経新聞社、場所:東京ビッグサイト西館)FORESTRISEセミナー内で開催される。

広く分布するバイオマス資源を有効活用し、バイオマスエネルギー(発電、熱利用、燃料)への変換技術と、堆肥化、飼料化などのマテリアル変換技術などのイノベーションをマーケティングに活用する産業交流イベント。今回のテーマは「地域活性化の新潮流 木質バイオマス・ソリューションビジネス~成功メソッドの全貌!~」。

オープニングには、国立研究開発法人産業技術総合研究所エネルギー・環境領域・領域長補佐の坂西欣也氏が登壇する。続いて、フォレストエナジー代表取締役社長・沼真吾氏「自治体連携の事例紹介~島根県津和野町における木質エネルギー事業」、Spanner代表取締役社長のO・バルテンシュタイン氏「自律分散型バイオマスエネルギーと地域コラボレーションが最大のミッションだ!」、三洋貿易機械・環境事業部のクラウディウス・デッケルト氏「ペレット製造及びペレットを用いた熱電併給~地方自治体におけるメリット~」の3講演が行われる。

官公庁・自治体、産業界、国内外の技術者を一堂に会して種々の交流の場を設けることで、技術イノベーションによるバイオマスビジネス創出とビジネスチャンス拡大を図る狙いだ。

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