≪特集≫「[関西]ジャパンビルド2022」はここに注目

[関西]ジャパンビルド2022
■9月28日(水)~30日(金)
■インテックス大阪(大阪市住之江区)

国の省エネ基準改定や都の新築住宅太陽光設置義務化で注目される「DERとしての建築物の在り方」も展示の焦点に

[画像・上:去年12月、東京で開催された「ジャパンビルド」受付の様子]

RX Japanが主催する建築の先端技術展「[関西]ジャパンビルド2022」が、9月28日(水)から30日(金)までの3日間、インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102)で開催される。過去最大200社の出展社から、建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、リノベーション技術、AI(人工知能)・IoT関連技術、不動産テック、建設DXなどの製品・サービスが一堂に紹介され、実物・デモを見ることができる。

「2050年カーボンニュートラル」の目標が国により設定された今、全社会的な取り組みが求められている。従来の供給側のみならず、需要側もその一翼を担うことになる。その観点から国の省エネ基準改定及びZEB・ZEH推進や、都の新築住宅太陽光設置義務化が進められており、住宅・建築物はDER(Distributed Energy Resources:分散側エネルギーリソース)の「拠点」としてその重要性が増している。建設業界そのものでも脱炭素化の動きは進む。「第6回[関西]建材・住設EXPO」のサステナブル建材の展示や、「第5回[関西]スマートハウスEXPO」のZEH設備、「第6回[関西]スマートビルディングEXPO」での脱炭素化技術などに注目だ。また「第5回[関西]施設リノベーションEXPO」で紹介される災害対策や・リノベーション設計なども関連する分野となる。

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