≪特集≫「[関西]ジャパンビルド2022」注目ブース③日東工業

日東工業
ブースNo.5-50

[画像・上:Pit-2G]

今後業務車両へEVの導入が進むと、夕方に帰社して一斉に充電を始めた場合、電気基本料金が上昇する可能性がある。また電気設備の増強も必要になる。

EV・PHEV用の普通充電器「Pit-2G(ピット・ツージー)シリーズ」は、通信機能を用いたスケジュール充電により、各充電器の充電時間帯や消費電力をコントロールし、従来デマンド値を超えないよう抑制する。さらには電気料金が安い時間帯に充電する設定にすれば、ランニングコストも削減できる。設置に当たっても同製品は消費電力量を制御できるため、準備するキュービクルや分電盤といった電気設備の容量およびその工事を、低く抑えることができる。

ブースではほかにプライベートボックス(スタンダード/デザイン)や充電器アシストパーツ(Pit-C3)なども紹介する。

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